創世記 33章13節(創世記33:13)

13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章11–15節)

11 どうかわたしが持もってきた贈おくり物ものを受うけてください。神かみがわたしを恵めぐまれたので、わたしはじゅうぶんもっていますから」。こうして彼かれがしいたので、彼かれは受うけ取とった。

12 そしてエサウは言いった、「さあ、立たって行いこう。わたしが先さきに行いく」。

13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

14 わが主しゅよ、どうか、しもべの先さきにおいでください。わたしはわたしの前まえにいる家畜かちくと子供こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり歩あるいて行いき、セイルでわが主しゅと一緒いっしょになりましょう」。

15 エサウは言いった、「それならわたしが連つれている者ものどものうち幾いく人にんかをあなたのもとに残のこしましょう」。ヤコブは言いった、「いいえ、それには及およびません。わが主しゅの前まえに恵めぐみを得えさせてください」。

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