申命記 12章21節(申命記12:21)

21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章19–23節)

19 慎つつしんで、あなたが世よに生いきながらえている間あいだ、レビびとを捨すてないようにしなければならない。

20 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくされたように、あなたの領域りょういきを広ひろくされるとき、あなたは肉にくを食たべたいと願ねがって、『わたしは肉にくを食たべよう』と言ゆうであろう。その時とき、あなたはほしいだけ肉にくを食たべることができる。

21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

22 かもしかや、雄ゆうじかを食たべるように、それを食たべることができる。すなわち汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも一様いちようにそれを食たべることができる。

23 ただ堅かたく慎つつしんで、その血ちを食たべないようにしなければならない。血ちは命いのちだからである。その命いのちを肉にくと一緒いっしょに食たべてはならない。

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