歴代志下 5章6節(歴代志下5:6)

6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

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この節を含む箇所契約の箱を神殿に運び入れる歴代志下5章

前後の聖句(5章4–8節)

4 イスラエルの長老ちょうろうたちが皆みなきたので、レビびとたちは箱ばこを取とり上あげた。

5 彼かれらは箱ばこと、会見かいけんの幕屋まくやと、幕屋まくやにあるすべて聖せいなる器うつわをかつぎ上のぼった。すなわち祭司さいしとレビびとがこれらの物ものをかつぎ上のぼった。

6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

7 こうして祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱ばこをその場所ばしょにかつぎ入いれ、宮みやの本殿ほんでんである至いたり聖せい所しょのうちのケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

8 ケルビムは翼つばさを箱ばこの所ところの上うえに伸のべていたので、ケルビムは上うえから箱ばことそのさおをおおった。

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