民数記 22章40節(民数記22:40)

40 バラクは牛うしと羊ひつじとをほふって、バラムおよび彼かれと共ともにいたバラムを連つれてきたつかさたちに贈おくった。

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この節を含む箇所み使いとバラムのろば民数記22:22-41

前後の聖句(22章38–41節)

38 バラムはバラクに言いった、「ごらんなさい。わたしはあなたのところにきています。しかし、今いま、何事なにごとかをみずから言いうことができましょうか。わたしはただ神かみがわたしの口くちに授さずけられることを述のべなければなりません」。

39 こうしてバラムはバラクと一緒いっしょに行いき、キリアテ・ホゾテにきたとき、

40 バラクは牛うしと羊ひつじとをほふって、バラムおよび彼かれと共ともにいたバラムを連つれてきたつかさたちに贈おくった。

41 明あくる朝あさバラクはバラムを伴ともなってバモテバアルにのぼり、そこからイスラエルの民たみの宿営しゅくえいの一端いったんをながめさせた。

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