ハバクク書 3章17節(ハバクク書3:17)

17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

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この節を含む箇所主にあって喜ぶハバククハバクク書3:17-19

前後の聖句(3章15–19節)

15 あなたはあなたの馬うまを使つかって、海うみと大水おおみずのさかまくところを踏ふみつけられた。

16 わたしは聞きいて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声こえを聞きいて震ふるえる。腐くされはわたしの骨ほねに入はいり、わたしの歩あゆみは、わたしの下したによろめく。わたしはわれわれに攻せめ寄よせる民たみの上うえに悩なやみの日ひの臨のぞむのを静しずかに待まとう。

17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

18 しかし、わたしは主しゅによって楽たのしみ、わが救すくいの神かみによって喜よろこぶ。

19 主しゅなる神かみはわたしの力ちからであって、わたしの足あしを雌めすじかの足あしのようにし、わたしに高たかい所ところを歩あゆませられる。これを琴ことに合あわせ、聖歌せいか隊たいの指揮しき者しゃによって歌うたわせる。

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