ヨシュア記 7章24節(ヨシュア記7:24)

24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

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この節を含む箇所アカンの罪ヨシュア記7:16-26

前後の聖句(7章22–26節)

22 そこでヨシュアは使者ししゃたちをつかわした。使者ししゃたちが天幕てんまくに走はしっていって見みると、それは彼かれの天幕てんまくに隠かくしてあって、銀ぎんもその下したにあった。

23 彼かれらはそれを天幕てんまくの中なかから取とり出だして、ヨシュアとイスラエルのすべての人々ひとびとの所ところに携たずさえてきたので、それを主しゅの前まえに置おいた。

24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

25 そしてヨシュアは言いった、「なぜあなたはわれわれを悩なやましたのか。主しゅは、きょう、あなたを悩なやまされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは石いしで彼かれを撃うち殺ころし、また彼かれの家族かぞくをも石いしで撃うち殺ころし、火ひをもって焼やいた。

26 そしてアカンの上うえに石塚いしづかを大おおきく積つみ上あげたが、それは今日きょうまで残のこっている。そして主しゅは激はげしい怒いかりをやめられたが、このことによって、その所ところの名なは今日きょうまでアコルの谷たにと呼よばれている。

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