民数記 7章3節(民数記7:3)

3 彼かれらは主しゅの前まえに自分じぶんたちの献ささげ物ものを持もってきた。それは屋根やねつきの車くるま六ろく台だいと牛うし十じゅう二に頭とうで、長なが二人ふたりにつき車しゃ一いち台だい、一人ひとりにつき牛うし一いち頭とうの割合わりあいだった。彼かれらはそれを幕屋まくやの前まえに献ささげた。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章1–5節)

1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわった日ひ、彼かれはそれに油あぶらを注そそいで聖せいなるものとした。幕屋まくやとそのすべての備品びひん、そして祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、それらを聖せいなるものとした。

2 すると、イスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたち、つまり父祖ふその家いえのかしらたちが献ささげ物ものを持もってきた。彼かれらは各かく部族ぶぞくの長ちょうで、登録とうろくの調査ちょうさを取とり仕切しきっていた人ひとたちだ。

3 彼かれらは主しゅの前まえに自分じぶんたちの献ささげ物ものを持もってきた。それは屋根やねつきの車くるま六ろく台だいと牛うし十じゅう二に頭とうで、長なが二人ふたりにつき車しゃ一いち台だい、一人ひとりにつき牛うし一いち頭とうの割合わりあいだった。彼かれらはそれを幕屋まくやの前まえに献ささげた。

4 すると主しゅはモーセにこう言いわれた。

5 「彼かれらからそれを受うけ取とりなさい。それは会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに使つかうためのものだ。それぞれの務つとめに応おうじて、レビ人びとに渡わたしなさい。」

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