ホセア書 5章6節(ホセア書5:6)

6 彼かれらは羊ひつじの群むれや牛うしの群むれを引ひき連つれて、主しゅを探さがし求もとめに行いく。でも、主しゅは見みつからない。主しゅが彼かれらのもとを去さってしまったからだ。

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この節を含む箇所イスラエルとユダへのさばきホセア書5章

前後の聖句(5章4–8節)

4 彼かれらの行おこないは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみのもとへ帰かえるのを妨さまたげる。心こころの中なかに淫みだらな霊れいが住すみついていて、主しゅを知しろうとしないからだ。

5 イスラエルの高たかぶりは、その顔かおに向むかってイスラエル自身じしんを告発こくはつしている。イスラエルとエフライムは自分じぶんの罪つみでつまずき、ユダも彼かれらと共ともにつまずく。

6 彼かれらは羊ひつじの群むれや牛うしの群むれを引ひき連つれて、主しゅを探さがし求もとめに行いく。でも、主しゅは見みつからない。主しゅが彼かれらのもとを去さってしまったからだ。

7 主しゅに背そむいて、彼かれらはよその子こどもを産うんだ。だから今いま、新月しんげつの祭まつりが、彼かれらを畑はたけもろとも食くい尽つくす。

8 ギベアで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。ラマでラッパを鳴ならせ。ベテ・アベンで大声おおごえで叫さけべ。ベニヤミンよ、敵てきはおまえのすぐ後うしろにいる。

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