イザヤ書 30章24節(イザヤ書30:24)

24 土つちを耕たがやす牛うしやろばは、シャベルと箕みでふるい分わけた、味あじつけした飼料しりょうを食たべる。

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この節を含む箇所主は恵みを施されるイザヤ書30:18-33

前後の聖句(30章22–26節)

22 そのとき、あなたは銀ぎんをかぶせた偶像ぐうぞうも、金かねでおおった像ぞうも、汚よごれたものとして捨すてる。それを汚よごれた布ぬののように投なげ捨すて、「消きえ失うせろ」と言ゆう。

23 主しゅは、あなたが畑はたけにまく種たねのために雨あめを降ふらせ、その土地とちから実みのるパンを与あたえてくださる。それは豊ゆたかでよく実みのる。その日ひ、あなたの家畜かちくは広々ひろびろとした牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべる。

24 土つちを耕たがやす牛うしやろばは、シャベルと箕みでふるい分わけた、味あじつけした飼料しりょうを食たべる。

25 塔とうが倒たおれ、多おおくの人ひとが殺ころされるその日ひ、すべての高たかい山やま、すべての丘おかの上うえに、水みずがわき、流ながれがあふれる。

26 主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、打うたれた痛手いたでをいやすその日ひ、月つきの光ひかりは太陽たいようの光ひかりのようになり、太陽たいようの光ひかりは七なな倍ばいになる。まるで七なな日か分ぶんの光ひかりがひとつに集あつまったようだ。

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