列王紀上 7章44節(列王紀上7:44)

44 一ひとつの「海うみ」と、その海うみを支ささえる下したの十じゅう二に頭とうの牛うしの像ぞう。

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この節を含む箇所青銅の器の完成列王紀上7:40-47

前後の聖句(7章42–46節)

42 その二ふたつの網目あみめ模様もようのための、四百よんひゃく個このざくろ。一ひとつの網目あみめ模様もように二に列れつのざくろがあり、柱はしらの上うえの柱頭ちゅうとう、その二ふたつの鉢形はちがたの飾かざりを覆おおっていた。

43 十じゅう個この台だいと、その台だいの上うえに載のせる十じゅう個この洗あらい盤ばん。

44 一ひとつの「海うみ」と、その海うみを支ささえる下したの十じゅう二に頭とうの牛うしの像ぞう。

45 壺つぼと、灰はいを取とるシャベルと、鉢はち。ヒラムがソロモン王おうのために主しゅの神殿しんでんで作つくったこれらの器具きぐは、すべて磨みがいた青銅せいどうでできていた。

46 王おうはこれらを、ヨルダン川沿かわぞいの低地ていちで鋳造ちゅうぞうした。スコトとツァレタンの間あいだにある、粘土ねんど質しつの地面じめんでのことだった。

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