民数記 7章7節(民数記7:7)

7 ゲルションの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま二に台だいと牛うし四よん頭とうを渡わたした。

民数記7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章5–9節)

5 「彼かれらからそれを受うけ取とりなさい。それは会見かいけんの幕屋まくやの務つとめに使つかうためのものだ。それぞれの務つとめに応おうじて、レビ人びとに渡わたしなさい。」

6 そこでモーセは車くるまと牛うしを受うけ取とり、それをレビ人びとに渡わたした。

7 ゲルションの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま二に台だいと牛うし四よん頭とうを渡わたした。

8 メラリの子孫しそんには、その務つとめに応おうじて車くるま四よん台だいと牛うし八頭やつがしらを渡わたした。これは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとで行おこなわれた。

9 しかしケハトの子孫しそんには何なんも渡わたさなかった。彼かれらの受うけ持もつ聖せいなる物ものの務つとめは、肩かたにかついで運はこぶことだったからだ。

有名な聖句をもっと読む