歴代志下 4章3節(歴代志下4:3)

3 その下したには、水盤すいばんを取とり囲かこむように牛うしの形かたちが並ならんでいた。牛うしは一いちキュビトごとに十じゅう頭とうずつ、水盤すいばんの周まわりをぐるりと囲かこんでいた。この牛うしは二に列れつで、水盤すいばんと一体いったいに鋳造ちゅうぞうされていた。

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この節を含む箇所青銅の祭壇と鋳物の海歴代志下4:1-5

前後の聖句(4章1–5節)

1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

2 また、鋳物いもので「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを作つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトの丸まるい形かたちで、高たかさは五ごキュビト、周まわりをはかると三十さんじゅうキュビトあった。

3 その下したには、水盤すいばんを取とり囲かこむように牛うしの形かたちが並ならんでいた。牛うしは一いちキュビトごとに十じゅう頭とうずつ、水盤すいばんの周まわりをぐるりと囲かこんでいた。この牛うしは二に列れつで、水盤すいばんと一体いったいに鋳造ちゅうぞうされていた。

4 水盤すいばんは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえにのっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むき、水盤すいばんはその上うえにのせられ、牛うしの後うしろの部分ぶぶんはすべて内側うちがわを向むいていた。

5 水盤すいばんの厚あつさは手てのひらの幅はばほどで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのような形かたちに作つくられていた。中なかには三千さんぜんバテの水みずが入はいった。

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