イザヤ書 22章13節(イザヤ書22:13)
この節を含む箇所幻の谷についての託宣イザヤ書22:1-1413 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
前後の聖句(22章11–15節)
11 二つの城壁の間に貯水池を造り、古い池の水をそこにためた。でも、それをなさった方に目を向けず、はるか昔にこれを造られた方を見ようとしなかった。
12 その日、万軍の主なる神は呼びかけた。泣き、悲しみ、頭をそり、荒布を身にまとうようにと。
13 それなのに、あるのは喜びと楽しみだった。牛をほふり、羊を殺し、肉を食べ、ぶどう酒を飲んで、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」と言う。
14 万軍の主は、わたしの耳にこう告げられた。「この罪は、あなたたちが死ぬまで決してゆるされない。」万軍の主なる神が、そう言われる。
15 万軍の主なる神は、こう言われる。「さあ、あの執事のところへ行け。宮廷を取りしきるシェブナのところへ。