「地」(ち)が出てくる聖書の箇所
「地」(ち)は日常訳第1版の2118か所(旧約1997・新約121)に出てきます。口語訳では2019か所。
2118か所を200か所ずつ11ページに分けています(4ページ目)。
ヨシュア記(145か所)
ヨシュア記2:24 二人はヨシュアに言った。「主が、あの地をすべてわたしたちの手に渡してくださいました。しかも、あの地に住む人たちはみんな、わたしたちを前にして怖じ気づいています。」
ヨシュア記4:18 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中から上がり、その足の裏が乾いた地に着くと、ヨルダン川の水はもとの場所に戻り、前と同じように岸いっぱいにあふれて流れた。
ヨシュア記4:22 子どもたちにこう教えなさい。『イスラエルは、この ヨルダン川を、乾いた地の上を歩いて渡ったのだ。』
ヨシュア記4:24 それは、地のすべての民が、主の手が力強いことを知るためであり、また、あなたたちがいつまでも、あなたたちの神である主を敬うためだ。」
ヨシュア記5:6 イスラエルの人々は四十年の間、荒れ野をさまよった。その間に、エジプトを出て来た戦える男たちは、一人残らず死に絶えた。彼らが主の声に従わなかったからだ。それで主は彼らに、こう誓われた。乳と蜜の流れる地、わたしたちに与えると先祖たちに誓われたあの地を、彼らには決して見せない、と。
ヨシュア記5:8 民全体が割礼を受け終えると、彼らは傷が癒えるまで、宿営地のそれぞれの場所にとどまった。
ヨシュア記5:11 過越の翌日、彼らはまさにその日、その地の産物を食べた。種を入れないパンと、炒った麦だった。
ヨシュア記5:12 彼らがその地の産物を食べた翌日、マナは降らなくなった。イスラエルの人々には、もうマナはなかった。その年、彼らはカナンの地の実りを食べた。
ヨシュア記5:14 するとその人は答えた。「いや、わたしは主の軍勢の司令官として、今、来たのだ。」ヨシュアは地にひれ伏して拝み、こう言った。「わが主は、しもべに何とおっしゃるのですか。」
ヨシュア記6:22 ヨシュアは、その地を探ってきた二人の男に言った。「あの遊女の家に行き、彼女とその家族をみんな連れ出しなさい。あなたたちが彼女に誓ったとおりに。」
ヨシュア記6:27 主はヨシュアとともにおられた。そしてヨシュアの名は、この地のすべてに知れわたった。
ヨシュア記7:2 ヨシュアはエリコから、ベテルの東、ベト・アベンのそばにあるアイという町へ、何人かの人を送った。そして、こう言った。「行って、あの地を偵察してきてほしい。」人々は上って行き、アイを偵察した。
ヨシュア記7:6 ヨシュアは自分の服を引き裂き、主の箱の前で夕方まで地にひれ伏した。イスラエルの長老たちも同じようにし、みな頭に土をかぶった。
ヨシュア記7:9 カナン人や、この地に住むすべての者がこれを聞けば、わたしたちを取り囲み、わたしたちの名をこの地から消し去ってしまうでしょう。そうなれば、あなたはご自分の偉大な名のために、どうなさるおつもりですか。」
ヨシュア記9:24 彼らはヨシュアに答えて言った。「わたしたちは、あなたの神、主がそのしもべモーセに、この地をすべてあなたたちに与え、この地に住む者を皆あなたたちの前から滅ぼし尽くすようにと命じられたことを、はっきりと知らされていました。それであなたたちのことがとても怖くて、命が危ないと思い、このようなことをしたのです。
ヨシュア記10:40 こうしてヨシュアは、山地、ネゲブ、低地、傾斜地の全域と、そのすべての王を討ち、一人も生き残らせなかった。イスラエルの神、主が命じたとおり、息のあるものはすべて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:42 ヨシュアはこれらすべての王とその地を一度に攻め取った。イスラエルの神、主が、イスラエルのために戦ったからである。
ヨシュア記11:3 東と西にいるカナン人、山地にいるアモリ人、ヘテ人、ペリジ人、エブス人、そしてミツパの地でヘルモンのふもとにいるヒビ人にも送った。
ヨシュア記11:16 こうしてヨシュアは、この地のすべてを手に入れた。山地、ネゲブ全域、ゴシェンの全土、低地、アラバ、そしてイスラエルの山地とその低地である。
ヨシュア記11:22 こうして、イスラエルの人々の地に、アナク人は一人も残らなかった。ただガザ、ガテ、アシュドドにだけ、彼らは残った。
ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主がモーセに告げたとおり、この地のすべてを手に入れた。そして、部族ごとの割り当てに従って、それをイスラエルに受け継ぐ地として分け与えた。そして、この地から戦いはやみ、平和になった。
ヨシュア記12:1 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
ヨシュア記12:6 主のしもべモーセとイスラエルの人々は、これらの王たちを討ち取った。そして主のしもべモーセは、その地をルベン人、ガド人、マナセの半部族に、受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記12:7 さて、次に挙げるのは、ヨルダン川の西側でヨシュアとイスラエルの人々が討ち取った、その地の王たちである。その範囲は、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへと上っていくハラク山までに及んだ。ヨシュアはこの地を、それぞれの割り当てにしたがって、イスラエルの諸部族に受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記12:8 それは、山地、低地、アラバ、山の斜面、荒れ野、ネゲブにわたる地であり、ヒッタイト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人が住む土地だった。
ヨシュア記13:3 エジプトの東にあるシホル川から、北のエクロンの境まで。そこはカナン人の地とされている。ペリシテ人の五人の領主、すなわちガザ、アシュドド、アシュケロン、ガト、エクロンの領主たち。それにアビム人。
ヨシュア記13:5 さらにゲバル人の地と、東側のレバノン全体。ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、ハマトの入り口まで。
ヨシュア記13:6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地に住む者たち、つまりシドン人すべてを、わたし自身がイスラエルの人々の前から追い払う。あなたは、わたしが命じたとおりに、この地をくじで分け、イスラエルの相続地としなさい。
ヨシュア記13:7 さあ、この地を九つの部族と、マナセの半部族に、相続地として分けなさい。」
ヨシュア記13:8 マナセの残り半分の部族とともに、ルベン族とガド族は、すでに相続地を受け取っていた。それは、ヨルダン川の東側でモーセが彼らに与えた土地であり、主のしもべモーセが与えたとおりである。
ヨシュア記13:9 その地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバからディボンまでの高原全体、
ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治めていた、バシャンの王オグの王国全体である。オグはレファイム人の生き残りだった。モーセは彼らを討ち、その地から追い出した。
ヨシュア記13:14 ただし、レビ族には相続地を与えなかった。主が彼らに告げたとおり、イスラエルの神である主にささげる火の供え物、それが彼らの相続地だからである。
ヨシュア記13:15 モーセは、ルベン族に氏族ごとに相続地を与えた。
ヨシュア記13:21 そして高原にあるすべての町、さらにヘシュボンで王だったアモリ人の王シホンの王国全体が含まれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長たちを討ち取った。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地に住むシホンの家臣だった。
ヨシュア記13:23 ルベン族の領地の境はヨルダン川で、その岸が境界だった。これがルベン族の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:24 モーセはガド族、つまりガドの人々にも、その氏族ごとに相続地を与えた。
ヨシュア記13:25 彼らの領地はこうである。ヤゼルと、ギレアドのすべての町、それにアンモン人の地の半分で、ラバの近くにあるアロエルまで、
ヨシュア記13:28 これがガドの人々の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:29 モーセはマナセの半部族にも相続地を与えた。それはマナセの子孫の半部族が、その氏族ごとに受けたものである。
ヨシュア記13:32 以上が、モーセがヨルダン川の東側、エリコの向かいにあるモアブの平野で、相続地として分け与えたものである。
ヨシュア記13:33 ただし、レビ族にはモーセは相続地を与えなかった。イスラエルの神、主ご自身が彼らの相続地だからである。主が彼らに約束されたとおりである。
ヨシュア記14:1 次に挙げるのは、イスラエルの人々がカナンの地で受け継いだ相続地である。それを彼らに分け与えたのは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の氏族の長たちであった。
ヨシュア記14:2 その相続地は、主がモーセを通して命じられたとおり、くじによって九つの部族と半部族に割り当てられた。
ヨシュア記14:3 というのも、二つの部族と半部族には、モーセがすでにヨルダン川の東側で相続地を与えていたからである。しかしレビ族には、彼らの間に相続地を与えなかった。
ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫はマナセとエフライムという二つの部族になっていた。それで人々は、レビ族にはこの地で相続地を割り当てなかった。ただ、住むための町々と、その家畜や財産のための放牧地は与えた。
ヨシュア記14:5 こうしてイスラエルの人々は、主がモーセに命じられたとおりに行い、この地を分け合った。
ヨシュア記14:7 わたしは、主のしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わして、この地を偵察させたとき、四十歳だった。そして、わたしは自分の心に思ったとおりを、そのまま報告した。
ヨシュア記14:9 その日、モーセはこう誓ってくれた。『あなたの足で踏んだ土地は、必ずあなたとあなたの子孫の相続地となる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神である主に、どこまでも従い通したからだ。』
ヨシュア記14:13 そこでヨシュアはカレブを祝福し、エフンネの子カレブに、ヘブロンを相続地として与えた。
ヨシュア記14:14 こうしてヘブロンは、今日に至るまで、ケナズ人エフンネの子カレブの相続地となった。カレブが、イスラエルの神である主に、どこまでも従い通したからである。
ヨシュア記14:15 ヘブロンは、以前はキルヤト・アルバと呼ばれていた。アルバはアナク人の中でいちばん偉大な人だった。こうして、この地は戦いがやんで、穏やかになった。
ヨシュア記15:13 主がヨシュアに命じたとおり、エフンネの子カレブには、ユダ族の中で一つの割り当て地が与えられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖だった。
ヨシュア記15:20 以上が、家族ごとに分けられたユダ族の相続地である。
ヨシュア記17:1 マナセ族もくじで土地を割り当てられた。マナセはヨセフの長男だったからである。マナセの長男でギレアデの父であるマキルは、勇敢な戦士だったので、ギレアデとバシャンの地を受け取った。
ヨシュア記17:5 こうしてマナセには、ヨルダン川の向こうにあるギレアデとバシャンの地とは別に、十の割り当て地が与えられた。
ヨシュア記17:6 マナセの娘たちが、息子たちと並んで土地を受け継いだからである。ギレアデの地は、マナセの残りの子孫のものとなった。
ヨシュア記18:1 イスラエルの人々はみな、シロに集まった。そして、そこに会見の幕屋を立てた。この地は、すでに彼らの前に征服されていた。
ヨシュア記18:2 しかしイスラエルの人々の中には、まだ自分たちの割り当て地を受けていない部族が、七つ残っていた。
ヨシュア記18:3 ヨシュアはイスラエルの人々に言った。「あなたたちの先祖の神、主が与えてくださったこの地を、あなたたちはいつまでぐずぐずして、入って自分のものにしようとしないのか。
ヨシュア記18:4 各部族から三人ずつ選び出しなさい。わたしが彼らを送り出そう。彼らは出て行って地を歩き回り、それぞれの割り当てに応じて地の様子を書き記し、わたしのところに戻って来る。
ヨシュア記18:5 彼らはその地を七つの部分に分ける。ユダは南にある自分の領地にとどまり、ヨセフの家は北にある自分の領地にとどまる。
ヨシュア記18:6 あなたたちはこの地を七つの部分に書き記して、ここのわたしのところに持って来なさい。そうすれば、わたしたちの神、主の前で、わたしがここであなたたちのためにくじを引こう。
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記18:8 その人たちは立って出かけて行った。ヨシュアは、地を書き記しに行く者たちに命じて言った。「行って地を歩き回り、その様子を書き記して、わたしのところに戻って来なさい。わたしはここシロで、主の前で、あなたたちのためにくじを引こう。」
ヨシュア記18:9 その人たちは出かけて行き、地を通り抜けて、町ごとに七つの部分に分け、それを巻物に書き記した。そして、シロの陣営にいるヨシュアのところに戻って来た。
ヨシュア記18:10 ヨシュアはシロで、主の前で彼らのためにくじを引いた。そしてそこで、それぞれの区分に従って、イスラエルの人々にこの地を分け与えた。
ヨシュア記18:28 ツェラ、エレフ、エブス人の町、すなわちエルサレム、ギブア、キルヤト。これで十四の町と、それに属する村々である。これがベニヤミンの人々の、氏族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:1 二番目のくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族に、氏族ごとに当たった。彼らの相続地は、ユダの人々の相続地の中にあった。
ヨシュア記19:2 彼らの相続地となったのは、ベエル・シェバ、シェバ、モラダ、
ヨシュア記19:8 さらに、これらの町の周りにあるすべての村々が、南のラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含まれる。これがシメオン族の、家族ごとに分けられた相続地である。
ヨシュア記19:9 シメオン族の相続地は、ユダ族の割り当てのなかから取られたものだった。ユダ族の取り分が彼らには大きすぎたので、シメオン族はユダ族の相続地の中に自分たちの相続地を得たのである。
ヨシュア記19:10 三番目のくじはゼブルン族に、その家族ごとに当たった。彼らの相続地の境界線はサリドまで達していた。
ヨシュア記19:16 これがゼブルン族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:23 これがイッサカル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:31 これがアシェル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:32 六番目のくじはナフタリ族に当たった。ナフタリ族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:39 これがナフタリ族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:40 七番目のくじはダン族に当たった。ダン族の家族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:41 その相続地の境界線の中には、ツォルア、エシュタオル、イル・シェメシュ、
ヨシュア記19:48 以上が、ダン族の家族ごとの相続地である。これらの町々と、その周りの村々だ。
ヨシュア記19:49 こうしてイスラエルの人々は、境界線に従って土地を分ける作業を終えた。それから彼らは、自分たちの中でヌンの子ヨシュアに相続地を与えた。
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記20:8 また、ヨルダン川の東側、エリコの向こう側では、ルベン族の地から荒れ野の高原にあるベツェルを、ガド族の地からギレアドのラモトを、マナセ族の地からバシャンのゴランを定めた。
ヨシュア記21:2 そしてカナンの地のシロで、彼らにこう言った。「主はモーセを通して、わたしたちに住むための町々と、家畜のための放牧地を与えるようにと命じられました。」
ヨシュア記21:3 そこでイスラエルの人々は、主の命令のとおり、自分たちの受け継いだ土地の中から、次の町々とその放牧地をレビ人に与えた。
ヨシュア記21:8 こうしてイスラエルの人々は、主がモーセを通して命じられたとおり、くじによってこれらの町々とその放牧地をレビ人に与えた。
ヨシュア記21:11 彼らはアロンの子孫に、ユダの山地にあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンと、その周りの放牧地を与えた。アルバはアナクの父である。
ヨシュア記21:12 ただし、その町の畑と周辺の村々は、エフンネの子カレブの所有地として与えられた。
ヨシュア記21:13 彼らは祭司アロンの子孫に、人を殺した者が逃げ込むための町ヘブロンと、その放牧地を与えた。さらにリブナとその放牧地、
ヨシュア記21:14 ヤティルとその放牧地、エシュテモアとその放牧地、
ヨシュア記21:15 ホロンとその放牧地、デビルとその放牧地、
ヨシュア記21:16 アインとその放牧地、ユタとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地である。これらはこの二つの部族から出された九つの町だった。
ヨシュア記21:17 また、ベニヤミン族からはギブオンとその放牧地、ゲバとその放牧地、
ヨシュア記21:18 アナトトとその放牧地、アルモンとその放牧地、合わせて四つの町が与えられた。
ヨシュア記21:19 祭司であるアロンの子孫の町は、放牧地を含めて全部で十三の町だった。
ヨシュア記21:21 彼らに与えられたのは、エフライムの山地にある、人を殺した者が逃げ込むための町シェケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地、
ヨシュア記21:22 キブツァイムとその放牧地、ベト・ホロンとその放牧地、合わせて四つの町だった。
ヨシュア記21:23 また、ダン族からはエルテケとその放牧地、ギベトンとその放牧地、
ヨシュア記21:24 アヤロンとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地、合わせて四つの町が与えられた。
ヨシュア記21:25 また、マナセの半部族からはタアナクとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地、合わせて二つの町だった。
ヨシュア記21:27 レビ族の一つであるゲルション族には、マナセの半部族から次の町が与えられた。人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるバシャンのゴランとその放牧地、それにベエシュテラとその放牧地、合わせて二つの町である。
ヨシュア記21:28 また、イッサカル族からはキシュオンとその放牧地、ダベラトとその放牧地、
ヨシュア記21:29 ヤルムトとその放牧地、エン・ガニムとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:30 また、アシェル族からはミシュアルとその放牧地、アブドンとその放牧地、
ヨシュア記21:31 ヘルカトとその放牧地、レホブとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:32 また、ナフタリ族からは、人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるガリラヤのケデシュとその放牧地、ハモト・ドルとその放牧地、カルタンとその放牧地、合わせて三つの町。
ヨシュア記21:34 レビ族の残りであるメラリ族には、ゼブルン族から次の町が与えられた。ヤクネアムとその放牧地、カルタとその放牧地、
ヨシュア記21:35 ディムナとその放牧地、ナハラルとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:36 また、ルベン族からはベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、
ヨシュア記21:37 ケデモテとその放牧地、メファアトとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:38 また、ガド族からは、人を殺した者が逃げ込める避難の町ギレアデのラモテとその放牧地、そしてマハナイムとその放牧地、
ヨシュア記21:39 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:41 イスラエルの人々の所有地の中でレビ族が受け取った町は、放牧地も含めて全部で四十八の町だった。
ヨシュア記21:42 これらの町はどれも、まわりに放牧地がついていた。すべての町がそうだった。
ヨシュア記21:43 こうして主は、先祖たちに与えると誓っていた地をすべてイスラエルに与えられた。イスラエルはその地を自分のものとし、そこに住んだ。
ヨシュア記22:4 そして今、あなたたちの神、主は、約束のとおり、あなたたちの仲間に安息を与えてくださった。だから、もう自分の天幕に帰りなさい。ヨルダン川の向こう側にある、あなたたちの所有の地、主のしもべモーセが与えてくれた地へ帰るのだ。
ヨシュア記22:7 マナセの半部族には、モーセがすでにバシャンで所有地を与えていた。もう半分には、ヨシュアがヨルダン川の西側で、その仲間たちとともに所有地を与えた。ヨシュアは彼らを自分の天幕へ送り出すとき、彼らを祝福して、
ヨシュア記22:9 ルベンの人々とガドの人々、そしてマナセの半部族は、カナンの地にあるシロを出て、イスラエルの人々のもとを離れ、帰っていった。主がモーセを通して命じたとおりに自分たちのものとなった所有の地、ギレアドの地へ向かうためだった。
ヨシュア記22:10 彼らはカナンの地にあるヨルダン川の一帯にやってきた。そこでルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、ヨルダン川のほとりに祭壇を築いた。それは遠くからでも目を引く、大きな祭壇だった。
ヨシュア記22:11 イスラエルの人々は、こう伝え聞いた。「見よ、ルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族が、カナンの地に面したヨルダン川の一帯、イスラエルの人々の側に祭壇を築いたぞ」と。
ヨシュア記22:13 イスラエルの人々は、ギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとに、祭司エルアザルの子ピネハスを送った。
ヨシュア記22:15 彼らはギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとにやってきて、こう語った。
ヨシュア記22:19 もし、あなたがたの所有する地が汚れているというなら、主の所有する地、主の幕屋があるこちら側に渡ってきて、わたしたちの間で土地を得るがいい。ただ、主に反逆してはならない。わたしたちの神、主の祭壇のほかに、自分たちのための祭壇を築いて、わたしたちにまで反逆してはならない。
ヨシュア記22:32 祭司エルアザルの子ピネハスと指導者たちは、ルベン族とガド族のもとを離れ、ギレアデの地からカナンの地へ、イスラエルの人々のところに帰った。そして、この一部始終を報告した。
ヨシュア記22:33 その報告を聞いて、イスラエルの人々は満足した。そしてイスラエルの人々は神をほめたたえた。彼らはもう、ルベン族とガド族が住む地を滅ぼすために攻め上ろうとは言わなくなった。
ヨシュア記23:4 見なさい。まだ残っているこれらの民の土地を、わたしはあなたたちの部族に、受け継ぐ地として割り当てた。すでにわたしが滅ぼした国々の土地とともに、ヨルダン川から西の大きな海までをだ。
ヨシュア記24:8 それから、わたしはあなたたちを、ヨルダン川の東に住むアモリ人の地に導き入れた。彼らはあなたたちと戦ったが、わたしは彼らをあなたたちの手に渡した。あなたたちは彼らの地を自分のものとし、わたしは彼らをあなたたちの前から滅ぼした。
ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分では耕さなかった地と、自分では建てなかった町々を与えた。あなたたちは今そこに住んでいる。そして、自分では植えなかったぶどう畑やオリーブ畑から取って食べている。
ヨシュア記24:15 もし主に仕えるのが気に入らないなら、今日、誰に仕えるかを自分で選びなさい。川の向こうで先祖が仕えていた神々か、それとも、あなたたちが今住んでいる地のアモリ人の神々か。でも、わたしとわたしの家は、主に仕える。
ヨシュア記24:17 わたしたちの神、主こそが、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷の家であるエジプトの地から導き上ってくださった方です。主は、わたしたちの目の前であの大きなしるしを行い、わたしたちが歩んできた道すべてで、また通り過ぎたすべての民の間で、わたしたちを守ってくださいました。
ヨシュア記24:18 主は、この地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民をわたしたちの前から追い払ってくださいました。だから、わたしたちも主に仕えます。主こそ、わたしたちの神だからです。」
士師記(47か所)
士師記1:2 主は言われた。「ユダが攻め上りなさい。わたしはこの地を、すでにユダの手に渡している。」
士師記1:15 アクサは答えた。「わたしに贈り物をください。あなたはネゲブの乾いた地をわたしにくださいました。だから水の湧く泉もください。」すると、カレブは上の泉と下の泉を彼女に与えた。
士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニ人の子孫は、ユダの人々といっしょに、なつめやしの町からユダの荒れ野へ上って行った。そこはアラドのネゲブにあった。彼らはそこへ行き、その地の民とともに住んだ。
士師記1:26 その男はヘテ人の地へ行き、町を建てて、ルズと名づけた。今日までそう呼ばれている。
士師記1:27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺の村々、タナクとその村々、ドルの住民とその村々、イブレアムの住民とその村々、メギドの住民とその村々を追い出さなかった。カナン人はどうしてもこの地に住み続けようとした。
士師記1:32 アシェル人は、その地の住民であるカナン人のただ中に住んだ。彼らを追い出さなかったからだ。
士師記1:33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民とベテ・アナトの住民を追い出さなかった。その地の住民であるカナン人のただ中に住んだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民は、彼らのために労役につかされた。
士師記2:1 主の使いがギルガルからボキムに上って来て、こう告げた。「わたしはあなたたちをエジプトから連れ出し、あなたたちの先祖に誓った地へ導き入れた。そしてわたしは、あなたたちと結んだ約束を決して破らないと言った。
士師記2:2 だからあなたたちも、この地に住む人々と契約を結んではならない。彼らの祭壇は壊さなければならない。それなのに、あなたたちはわたしの言うことを聞かなかった。いったい何ということをしたのか。
士師記2:6 ヨシュアが人々を送り出すと、イスラエルの人々はそれぞれ自分の割り当ての地へ行き、その土地を自分のものにしていった。
士師記2:9 人々は彼を、自分の割り当ての地であるティムナト・ヘレスに葬った。そこはエフライムの山地にあり、ガアシュ山の北側だった。
士師記2:12 彼らは、自分たちをエジプトの地から連れ出してくれた、先祖の神である主を捨てた。そして周りの民の神々、ほかの神々に従い、それらを拝んで、主を怒らせた。
士師記5:4 主よ、あなたがセイルを出て、エドムの野を進んで行かれたとき、地は揺れ、天からは雨が降り、雲は水を注いだ。
士師記5:22 そのとき、馬のひづめが激しく地を打った。たくましい馬たちが、駆けに駆けたからだ。
士師記5:31 主よ、あなたの敵がみな、こうして滅びますように。でも、主を愛する人たちは、力にあふれて昇る太陽のようでありますように。こうして、その地は四十年のあいだ、平穏だった。
士師記6:4 彼らはイスラエルに向かって陣を張り、地の作物を、ガザのあたりまで荒らしつくした。イスラエルには、食べ物も、羊も牛もろばも、何ひとつ残さなかった。
士師記6:5 彼らは家畜も天幕も持って攻め上ってきた。その数はいなごの群れのように多く、彼らもらくだも数えきれないほどだった。こうして彼らは地に押し寄せ、そこを荒らした。
士師記6:9 わたしはあなたたちを、エジプトの手から、そしてあなたたちを苦しめるすべての者の手から救い出した。彼らをあなたたちの前から追い払い、その地をあなたたちに与えた。
士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言った。『わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが今住んでいる地の、アモリ人の神々を恐れてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」
士師記8:28 ミディアンはイスラエルの人々に屈服し、二度と頭をもたげることはなかった。そしてこの地は、ギデオンの生きている間、四十年のあいだ穏やかだった。
士師記9:37 ガアルはさらに言った。「見ろ、人が地の中央のあたりから下りて来る。もう一隊は占い師の木の方から来ているぞ。」
士師記10:4 ヤイルには三十人の息子がいて、それぞれ三十頭のろばに乗り、三十の町を持っていた。それらの町はギレアドの地にあり、今日でもハボテ・ヤイルと呼ばれている。
士師記10:8 その年、彼らはイスラエルの人々を打ち砕き、苦しめた。ヨルダン川の東、ギレアドにあるアモリ人の地に住むイスラエルの人々はみな、十八年の間、痛めつけられた。
士師記11:13 アンモン人の王はエフタの使者たちにこう答えた。「イスラエルがエジプトから上って来たとき、わたしの地を奪ったからだ。アルノン川からヤボク川、そしてヨルダン川までの土地だ。今、それを穏やかに返してくれ。」
士師記11:15 こう伝えた。「エフタはこう言う。イスラエルはモアブの地も、アンモン人の地も奪ってはいない。
士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通らせてほしい。』でもエドムの王は聞き入れなかった。モアブの王にも使いを送ったが、彼も承知しなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。
士師記11:18 それからイスラエルは荒れ野を進み、エドムの地とモアブの地を回り込んで、モアブの地の東側にやって来た。そしてアルノン川の向こう側に宿営した。モアブの領内には入らなかった。アルノン川がモアブの境だったからだ。
士師記11:19 イスラエルはアモリ人の王シホン、すなわちヘシュボンの王のもとに使者を送って、こう頼んだ。『どうか、あなたの地を通って、わたしたちの向かう場所まで行かせてほしい。』
士師記11:21 だが、イスラエルの神である主は、シホンとそのすべての民をイスラエルの手に渡された。イスラエルは彼らを打ち破り、その地に住んでいたアモリ人の地をすべて手に入れた。
士師記11:23 このように、イスラエルの神である主が、御自分の民イスラエルの前からアモリ人を追い払ってくださったのだ。それなのに、あなたがその地を取ろうというのか。
士師記12:12 そしてゼブルン人エロンは死に、ゼブルンの地のアヤロンに葬られた。
士師記12:15 そしてピルアトン出身のヒレルの子アブドンは死に、エフライムの地、アマレク人の山地にあるピルアトンに葬られた。
士師記13:20 祭壇から炎が天に向かって燃え上がり、主の使いはその炎の中を上っていった。マノアと妻はそれを見て、地にひれ伏した。
士師記15:9 ペリシテ人たちは攻め上ってきて、ユダの地に陣を張り、レヒのあたりに広がった。
士師記15:19 すると神は、レヒにあるくぼんだ地を裂かれた。そこから水が湧き出た。サムソンはそれを飲むと元気を取り戻し、生き返った。だから彼はその泉をエン・ハコレと名づけた。それは今日もレヒにある。
士師記18:7 五人はライシュに着いた。そこに住む人々を見ると、シドン人のように安心して暮らしていた。穏やかで、何の心配もなく、その地には人々を辱める者も、支配する権力者もいなかった。彼らはシドン人から遠く離れていて、ほかのだれとも関わりを持っていなかった。
士師記18:9 五人は答えた。「さあ、あの人たちのところへ攻め上ろう。わたしたちはあの地を見てきた。とても良い土地だ。ぐずぐずしている場合ではない。ためらわずに行って、あの地を手に入れよう。
士師記18:14 あの地ライシュを偵察しに行った五人は、兄弟たちに言った。「知っているか。この家々には、エフォドやテラフィム、彫像や鋳物の像があるんだ。だから、どうすればいいかよく考えてくれ。」
士師記18:17 あの地を偵察しに行った五人は上って行き、家の中に入って、彫像、エフォド、テラフィム、鋳物の像を持ち出した。祭司は、武器を身につけた六百人といっしょに門の入り口に立っていた。
士師記18:30 ダン族は自分たちのためにその彫像を立てた。そして、モーセの孫、ゲルショムの子ヨナタンとその子孫が、この地の人々が捕らえられて連れ去られる日まで、ダン族の祭司を務めた。
士師記19:30 それを見た人はみな言った。「イスラエルの人々がエジプトの地から出てきた日から今日まで、こんなことは起きたことも、見たこともない。よく考え、話し合って、意見を言おう。」
士師記20:1 それでイスラエルのすべての人々が出てきた。北のダンから南のベエル・シェバまで、さらにギレアデの地からも、全会衆が一人の人のように集まり、ミツパで主のもとに集った。
士師記20:6 そこでわたしはそばめの体を取って切り分け、イスラエルが受け継いだ地の全土に送った。彼らがイスラエルで、みだらで恥ずべきことをしたからだ。
士師記21:12 彼らはヤベシュ・ギルアデの住民の中に、男と寝たことのない若い処女を四百人見つけた。そして、その娘たちを、カナンの地にあるシロの陣営に連れて来た。
士師記21:21 そして、よく見ていなさい。シロの娘たちが踊りに出てきたら、ぶどう畑から出て、それぞれシロの娘の中から自分の妻をさらい、ベニヤミンの地へ帰りなさい。
士師記21:23 ベニヤミンの人々は、そのとおりにした。彼らは、踊っていた娘たちをさらい、自分たちの人数に合わせて妻とした。そして、自分たちの受け継ぐ地へ帰り、町々を建て直して、そこに住んだ。
士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々もそこを去り、それぞれ自分の部族と家族のもとへ帰って行った。こうして、みなそこからそれぞれの受け継ぐ地へ出て行った。
ルツ記(10か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
ルツ記1:2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
ルツ記1:6 そんなとき、主がご自分の民を心にかけ、食べる物をお与えになった、という知らせがモアブの地に届いた。それを聞いてナオミは、嫁たちとともにモアブの地を離れ、故郷へ帰ることにした。
ルツ記1:7 こうしてナオミは、今まで住んでいた場所を出て、ふたりの嫁とともにユダの地へ帰る道を歩き始めた。
ルツ記2:6 刈り入れの人たちを監督している若者は答えた。「あれはナオミといっしょにモアブの地から帰って来た、モアブの若い女性です。
ルツ記2:10 ルツは地にひれ伏し、深くおじぎをして言った。「わたしはよそ者なのに、どうしてこんなに親切にして、気にかけてくださるのですか。」
ルツ記4:3 それからボアズは、その親戚に言った。「モアブの地から戻ってきたナオミが、わたしたちの親族エリメレクの畑を手放そうとしている。
ルツ記4:5 ボアズは言った。「あなたがナオミの手からその畑を買い取る日には、亡くなった人の妻であるモアブの女ルツも引き受けることになる。亡くなった人の名を、その相続地に残すためにね。」
ルツ記4:6 すると、その親戚は言った。「それなら、わたしには引き受けられない。自分の相続地をだめにしてしまうかもしれないからね。わたしが引き受けるはずのものを、あなたが引き受けてくれ。わたしには引き受けられないんだ。」
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
サムエル記上(47か所)
サムエル第一2:8 主は弱い者をちりの中から立ち上がらせ、貧しい者をごみの山から引き上げる。高貴な人々と並んで座らせ、栄光の座を受け継がせるためだ。地を支える柱は主のものであり、その上に世界を据えられたからだ。
サムエル第一2:10 主に逆らう者は、打ち砕かれる。主は天から彼らに雷を轟かせる。主は地の果てまでを裁き、ご自分の王に力を与え、油を注がれた者の角を高く上げてくださる。」
サムエル第一4:5 主の契約の箱が陣営に着くと、イスラエルはみな大きな歓声を上げ、その響きで地がどよめいた。
サムエル第一5:3 翌朝、アシュドドの人々が早く起きてみると、ダゴンが主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。彼らはダゴンを起こして、元の場所に戻した。
サムエル第一5:4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
サムエル第一6:1 主の箱は、七か月の間、ペリシテ人の地にあった。
サムエル第一6:5 あなたたちの腫れ物の形と、地を荒らすねずみの形を作り、イスラエルの神をあがめなさい。そうすれば、神はあなたたちからも、あなたたちの神々からも、あなたたちの地からも、その手を軽くしてくださるかもしれない。
サムエル第一7:14 ペリシテ人がイスラエルから奪っていた町々は、エクロンからガテまで、イスラエルに返された。イスラエルはその周辺の地も、ペリシテ人の手から取り返した。そしてイスラエルとアモリ人の間には平和があった。
サムエル第一9:4 サウルはエフライムの山地を通り、シャリシャの地を通ったが、ロバは見つからなかった。シャアリムの地も通ってみたが、そこにもいなかった。ベニヤミンの地も通ったが、やはり見つからなかった。
サムエル第一9:5 ツフの地まで来たとき、サウルは連れていた使用人に言った。「もう帰ろう。このままだと、父さんはロバのことより、わたしたちのことを心配し始めてしまう。」
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」