士師記 11章18節(士師記11:18)

18 それからイスラエルは荒あれ野のを進すすみ、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり込こんで、モアブの地ちの東側ひがしがわにやって来きた。そしてアルノン川かわの向むこう側がわに宿営しゅくえいした。モアブの領内りょうないには入はいらなかった。アルノン川かわがモアブの境さかいだったからだ。

士師記11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルを救うエフタ士師記11:1-28

前後の聖句(11章16–20節)

16 イスラエルはエジプトから上のぼって来きたとき、荒あれ野のを通とおって葦あしの海うみまで行いき、カデシュに着ついた。

17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

18 それからイスラエルは荒あれ野のを進すすみ、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり込こんで、モアブの地ちの東側ひがしがわにやって来きた。そしてアルノン川かわの向むこう側がわに宿営しゅくえいした。モアブの領内りょうないには入はいらなかった。アルノン川かわがモアブの境さかいだったからだ。

19 イスラエルはアモリ人にんの王おうシホン、すなわちヘシュボンの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおって、わたしたちの向むかう場所ばしょまで行いかせてほしい。』

20 しかしシホンは、イスラエルが自分じぶんの領内りょうないを通とおることを信用しんようしなかった。シホンは自分じぶんの民たみをみな集あつめ、ヤハツに宿営しゅくえいして、イスラエルと戦たたかった。

有名な聖句をもっと読む