ヨシュア記 13章8節(ヨシュア記13:8)

8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の嗣業ヨシュア記13:8-14

前後の聖句(13章6–10節)

6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地さんちに住すむ者ものたち、つまりシドン人にんすべてを、わたし自身じしんがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらう。あなたは、わたしが命めいじたとおりに、この地ちをくじで分わけ、イスラエルの相続そうぞく地ちとしなさい。

7 さあ、この地ちを九ここのつの部族ぶぞくと、マナセの半はん部族ぶぞくに、相続そうぞく地ちとして分わけなさい。」

8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

9 その地ちは、アルノン川かわのほとりにあるアロエルから、谷たにの真まん中なかにある町まち、それにメデバからディボンまでの高原こうげん全体ぜんたい、

10 また、ヘシュボンで治おさめていたアモリ人にんの王おうシホンのすべての町まちから、アンモン人にんの境さかいまでを含ふくんでいた。

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