ヨシュア記 14章14節(ヨシュア記14:14)

14 こうしてヘブロンは、今日きょうに至いたるまで、ケナズ人にんエフンネの子こカレブの相続そうぞく地ちとなった。カレブが、イスラエルの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからである。

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この節を含む箇所ヘブロンを求めるカレブヨシュア記14:6-15

前後の聖句(14章12–15節)

12 だから、主しゅがあの日ひに約束やくそくされたこの山地さんちを、わたしに与あたえてほしい。あの日ひあなたも聞きいたはずだ。そこにはアナク人にんがいて、町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきに囲かこまれている、と。しかし、主しゅが共ともにいてくださるなら、わたしは主しゅが語かたられたとおり、彼かれらを追おい払はらうことができるだろう。」

13 そこでヨシュアはカレブを祝福しゅくふくし、エフンネの子こカレブに、ヘブロンを相続そうぞく地ちとして与あたえた。

14 こうしてヘブロンは、今日きょうに至いたるまで、ケナズ人にんエフンネの子こカレブの相続そうぞく地ちとなった。カレブが、イスラエルの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからである。

15 ヘブロンは、以前いぜんはキルヤト・アルバと呼よばれていた。アルバはアナク人にんの中なかでいちばん偉大いだいな人ひとだった。こうして、この地ちは戦たたかいがやんで、穏おだやかになった。

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