ヨシュア記 17章1節(ヨシュア記17:1)

1 マナセ族ぞくもくじで土地とちを割わり当あてられた。マナセはヨセフの長男ちょうなんだったからである。マナセの長男ちょうなんでギレアデの父ちちであるマキルは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだったので、ギレアデとバシャンの地ちを受うけ取とった。

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この節を含む箇所西のマナセの嗣業ヨシュア記17章

前後の聖句(17章1–3節)

1 マナセ族ぞくもくじで土地とちを割わり当あてられた。マナセはヨセフの長男ちょうなんだったからである。マナセの長男ちょうなんでギレアデの父ちちであるマキルは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだったので、ギレアデとバシャンの地ちを受うけ取とった。

2 マナセの残のこりの子孫しそんも、氏族しぞくごとに土地とちを受うけ取とった。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族いちぞくである。これらは、ヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんたちで、氏族しぞくごとに数かぞえられた。

3 ところが、マナセの子こマキル、その子こギレアデ、その子こヘフェルの子こツェロフハドには、息子むすこがなく、娘むすめだけがいた。娘むすめたちの名なは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

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