士師記 2章6節(士師記2:6)

6 ヨシュアが人々ひとびとを送おくり出だすと、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの割わり当あての地ちへ行いき、その土地とちを自分じぶんのものにしていった。

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この節を含む箇所ヨシュアの死士師記2:6-9

前後の聖句(2章4–8節)

4 主しゅの使つかいがこの言葉ことばをイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたると、人々ひとびとは声こえをあげて泣ないた。

5 それで彼かれらはその場所ばしょをボキムと名なづけた。そしてそこで主しゅにいけにえをささげた。

6 ヨシュアが人々ひとびとを送おくり出だすと、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの割わり当あての地ちへ行いき、その土地とちを自分じぶんのものにしていった。

7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

8 主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

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