士師記 2章7節(士師記2:7)

7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

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この節を含む箇所ヨシュアの死士師記2:6-9

前後の聖句(2章5–9節)

5 それで彼かれらはその場所ばしょをボキムと名なづけた。そしてそこで主しゅにいけにえをささげた。

6 ヨシュアが人々ひとびとを送おくり出だすと、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの割わり当あての地ちへ行いき、その土地とちを自分じぶんのものにしていった。

7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

8 主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

9 人々ひとびとは彼かれを、自分じぶんの割わり当あての地ちであるティムナト・ヘレスに葬ほうむった。そこはエフライムの山地さんちにあり、ガアシュ山やまの北側きたがわだった。

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