ヨシュア記 14章4節(ヨシュア記14:4)

4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

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この節を含む箇所ヨルダンの西の地の分配ヨシュア記14:1-5

前後の聖句(14章2–6節)

2 その相続そうぞく地ちは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによって九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくに割わり当あてられた。

3 というのも、二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくには、モーセがすでにヨルダン川かわの東側ひがしがわで相続そうぞく地ちを与あたえていたからである。しかしレビ族ぞくには、彼かれらの間あいだに相続そうぞく地ちを与あたえなかった。

4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

5 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、この地ちを分わけ合あった。

6 さて、ユダの人々ひとびとがギルガルにいるヨシュアのもとにやって来きた。そのとき、ケナズ人にんエフンネの子こカレブがヨシュアに言いった。「主しゅがカデシュ・バルネアで、神かみの人ひとモーセに、わたしとあなたのことについて語かたられたことを、あなたは知しっているはずだ。

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