ヨシュア記 14章1-5節

ヨルダンの西の地の分配(ヨシュア記14:1-5)

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ヨシュア記14章全体を読む

1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

2 その相続そうぞく地ちは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによって九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくに割わり当あてられた。

3 というのも、二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくには、モーセがすでにヨルダン川かわの東側ひがしがわで相続そうぞく地ちを与あたえていたからである。しかしレビ族ぞくには、彼かれらの間あいだに相続そうぞく地ちを与あたえなかった。

4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

5 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、この地ちを分わけ合あった。

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