ヨシュア記 13章29-33節
東のマナセの半部族の嗣業(ヨシュア記13:29-33)
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29 モーセはマナセの半部族にも相続地を与えた。それはマナセの子孫の半部族が、その氏族ごとに受けたものである。
30 彼らの領地はこうである。マハナイムから始まり、バシャン全体、すなわちバシャンの王オグの王国全体と、バシャンにあるヤイルの村里すべて、合わせて六十の町を含んでいた。
31 また、ギレアデの半分と、バシャンにあるオグの王国の町々であるアシュタロテとエドレイは、マナセの子マキルの子孫、つまりマキルの子孫の半分に、その氏族ごとに与えられた。
32 以上が、モーセがヨルダン川の東側、エリコの向かいにあるモアブの平野で、相続地として分け与えたものである。
33 ただし、レビ族にはモーセは相続地を与えなかった。イスラエルの神、主ご自身が彼らの相続地だからである。主が彼らに約束されたとおりである。