ヨシュア記 13章24-28節

ガドの嗣業(ヨシュア記13:24-28)

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ヨシュア記13章全体を読む

24 モーセはガド族ぞく、つまりガドの人々ひとびとにも、その氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちを与あたえた。

25 彼かれらの領地りょうちはこうである。ヤゼルと、ギレアドのすべての町まち、それにアンモン人にんの地ちの半分はんぶんで、ラバの近ちかくにあるアロエルまで、

26 またヘシュボンからラマト・ミツパとベトニムまで、さらにマハナイムからデビルの境さかいまで、

27 そして谷たににあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王おうシホンの王国おうこくの残のこりの部分ぶぶんである。ヨルダン川かわがその境界きょうかいで、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、キネレトの湖みずうみの端はしまでを含ふくんでいた。

28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

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