ヨシュア記 19章9節(ヨシュア記19:9)

9 シメオン族ぞくの相続そうぞく地ちは、ユダ族ぞくの割わり当あてのなかから取とられたものだった。ユダ族ぞくの取とり分ぶんが彼かれらには大おおきすぎたので、シメオン族ぞくはユダ族ぞくの相続そうぞく地ちの中なかに自分じぶんたちの相続そうぞく地ちを得えたのである。

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この節を含む箇所シメオンの嗣業ヨシュア記19:1-9

前後の聖句(19章7–11節)

7 アイン、リンモン、エテル、アシャン。これで四よんつの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

8 さらに、これらの町まちの周まわりにあるすべての村々むらむらが、南みなみのラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含ふくまれる。これがシメオン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。

9 シメオン族ぞくの相続そうぞく地ちは、ユダ族ぞくの割わり当あてのなかから取とられたものだった。ユダ族ぞくの取とり分ぶんが彼かれらには大おおきすぎたので、シメオン族ぞくはユダ族ぞくの相続そうぞく地ちの中なかに自分じぶんたちの相続そうぞく地ちを得えたのである。

10 三さん番ばん目めのくじはゼブルン族ぞくに、その家族かぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちの境界きょうかい線せんはサリドまで達たっしていた。

11 その境界きょうかい線せんは西にしのほうへ上のぼってマルアラに至いたり、ダバシェトに届とどき、さらにヨクネアムの前まえを流ながれる谷川たにがわに達たっした。

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