ヨシュア記 19章1-9節

シメオンの嗣業(ヨシュア記19:1-9)

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ヨシュア記19章全体を読む

1 二に番ばん目めのくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族ぶぞくに、氏族しぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちは、ユダの人々ひとびとの相続そうぞく地ちの中なかにあった。

2 彼かれらの相続そうぞく地ちとなったのは、ベエル・シェバ、シェバ、モラダ、

3 ハツァル・シュアル、バラ、エツェム、

4 エルトラド、ベトル、ホルマ、

5 ツィクラグ、ベト・マルカボト、ハツァル・スサ、

6 ベト・レバオト、シャルヘン。これで十じゅう三さんの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

7 アイン、リンモン、エテル、アシャン。これで四よんつの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

8 さらに、これらの町まちの周まわりにあるすべての村々むらむらが、南みなみのラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含ふくまれる。これがシメオン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。

9 シメオン族ぞくの相続そうぞく地ちは、ユダ族ぞくの割わり当あてのなかから取とられたものだった。ユダ族ぞくの取とり分ぶんが彼かれらには大おおきすぎたので、シメオン族ぞくはユダ族ぞくの相続そうぞく地ちの中なかに自分じぶんたちの相続そうぞく地ちを得えたのである。

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