ヨシュア記 19章10-16節
ゼブルンの嗣業(ヨシュア記19:10-16)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
10 三番目のくじはゼブルン族に、その家族ごとに当たった。彼らの相続地の境界線はサリドまで達していた。
11 その境界線は西のほうへ上ってマルアラに至り、ダバシェトに届き、さらにヨクネアムの前を流れる谷川に達した。
12 サリドからは向きを変えて、東の日の昇る方へ、キスロト・タボルの境まで進み、ダベラトへ出て、ヤフィアへ上っていった。
13 そこからさらに東のほうへ進んでガト・ヘフェルとエト・カツィンに至り、リンモンへ出て、ネアのほうへ曲がった。
14 境界線はその北側を回ってハナトンに至り、イフタ・エルの谷で終わっていた。
15 そのほかに、カタト、ナハラル、シムロン、イドアラ、ベツレヘムがあった。これで十二の町と、それに属する村々である。
16 これがゼブルン族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。