士師記 1章33節(士師記1:33)

33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民じゅうみんとベテ・アナトの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民じゅうみんは、彼かれらのために労役ろうえきにつかされた。

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この節を含む箇所追い払われなかったカナンびと士師記1:27-36

前後の聖句(1章31–35節)

31 アシェルも、アコの住民じゅうみん、シドンの住民じゅうみん、アフラブ、アクジブ、ヘルバ、アフィク、レホブの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。

32 アシェル人にんは、その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。彼かれらを追おい出ださなかったからだ。

33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民じゅうみんとベテ・アナトの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民じゅうみんは、彼かれらのために労役ろうえきにつかされた。

34 アモリ人にんは、ダンの人々ひとびとを山地さんちへ押おし込こめた。平地へいちへ降おりて来くるのを許ゆるさなかったからだ。

35 アモリ人にんはどうしても、ハル・ヘレス、アヤロン、シャアルビムに住すみ続つづけようとした。でも、ヨセフの一族いちぞくの力ちからが強つよくなると、彼かれらは労役ろうえきにつかされた。

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