ヨシュア記 20章8節(ヨシュア記20:8)
この節を含む箇所六つの逃れの町ヨシュア記20章8 また、ヨルダン川の東側、エリコの向こう側では、ルベン族の地から荒れ野の高原にあるベツェルを、ガド族の地からギレアドのラモトを、マナセ族の地からバシャンのゴランを定めた。
前後の聖句(20章6–9節)
6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
7 そこで人々は、ナフタリの山地にあるガリラヤのケデシュ、エフライムの山地にあるシケム、ユダの山地にあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンを、逃れの町として定めた。
8 また、ヨルダン川の東側、エリコの向こう側では、ルベン族の地から荒れ野の高原にあるベツェルを、ガド族の地からギレアドのラモトを、マナセ族の地からバシャンのゴランを定めた。
9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。