ヨシュア記 12章6節(ヨシュア記12:6)

6 主しゅのしもべモーセとイスラエルの人々ひとびとは、これらの王おうたちを討うち取とった。そして主しゅのしもべモーセは、その地ちをルベン人にん、ガド人にん、マナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

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この節を含む箇所ヨルダンの東で打ち破られた王たちヨシュア記12:1-6

前後の聖句(12章4–8節)

4 次つぎに、バシャンの王おうオグ。彼かれはレファイム人にんの生いき残のこりで、アシュタロテとエドレイに住すんでいた。

5 そしてヘルモン山やまとサルカ、バシャン全域ぜんいきを、ゲシュル人にんとマアカ人にんとの境さかいまで治おさめ、さらにギレアデの半分はんぶん、すなわちヘシュボンの王おうシホンとの境さかいまでを支配しはいしていた。

6 主しゅのしもべモーセとイスラエルの人々ひとびとは、これらの王おうたちを討うち取とった。そして主しゅのしもべモーセは、その地ちをルベン人にん、ガド人にん、マナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

7 さて、次つぎに挙あげるのは、ヨルダン川かわの西側にしがわでヨシュアとイスラエルの人々ひとびとが討うち取とった、その地ちの王おうたちである。その範囲はんいは、レバノンの谷たににあるバアル・ガドから、セイルへと上のぼっていくハラク山やままでに及およんだ。ヨシュアはこの地ちを、それぞれの割わり当あてにしたがって、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくに受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

8 それは、山地さんち、低地ていち、アラバ、山やまの斜面しゃめん、荒あれ野の、ネゲブにわたる地ちであり、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ土地とちだった。

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