士師記 18章14節(士師記18:14)

14 あの地ちライシュを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは、兄弟きょうだいたちに言いった。「知しっているか。この家々いえいえには、エフォドやテラフィム、彫像ちょうぞうや鋳物いものの像ぞうがあるんだ。だから、どうすればいいかよく考かんがえてくれ。」

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この節を含む箇所ミカの偶像を奪うダンびと士師記18:14-31

前後の聖句(18章12–16節)

12 彼かれらは上のぼって行いき、ユダのキルヤト・エアリムに宿営しゅくえいした。そのため、その場所ばしょは今日きょうまで「ダンの陣営じんえい」と呼よばれている。それはキルヤト・エアリムの西にしにある。

13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちへ進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

14 あの地ちライシュを偵察ていさつしに行いった五ご人にんは、兄弟きょうだいたちに言いった。「知しっているか。この家々いえいえには、エフォドやテラフィム、彫像ちょうぞうや鋳物いものの像ぞうがあるんだ。だから、どうすればいいかよく考かんがえてくれ。」

15 そこで彼かれらはそちらへ寄より道みちして、あの若わかいレビ人びとの家いえ、つまりミカの家いえに入はいり、彼かれに挨拶あいさつした。

16 武器ぶきを身みにつけたダン族ぞくの六百ろっぴゃく人にんは、門もんの入いり口ぐちに立たっていた。

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