士師記 10章8節(士師記10:8)
この節を含む箇所ペリシテびととアンモンびとの圧迫士師記10:6-188 その年、彼らはイスラエルの人々を打ち砕き、苦しめた。ヨルダン川の東、ギレアドにあるアモリ人の地に住むイスラエルの人々はみな、十八年の間、痛めつけられた。
前後の聖句(10章6–10節)
6 イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行った。彼らはバアルやアシュタロテの神々、さらにアラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。こうして主を捨て、主に仕えようとしなかった。
7 主はイスラエルに対して激しく怒り、彼らをペリシテ人とアンモン人の手に売り渡した。
8 その年、彼らはイスラエルの人々を打ち砕き、苦しめた。ヨルダン川の東、ギレアドにあるアモリ人の地に住むイスラエルの人々はみな、十八年の間、痛めつけられた。
9 アンモン人はさらに、ユダやベニヤミン、エフライムの家とも戦うためにヨルダン川を渡って来た。イスラエルはひどく苦しんだ。
10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」