ヨシュア記 19章49節(ヨシュア記19:49)

49 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、境界きょうかい線せんに従したがって土地とちを分わける作業さぎょうを終おえた。それから彼かれらは、自分じぶんたちの中なかでヌンの子こヨシュアに相続そうぞく地ちを与あたえた。

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この節を含む箇所ヨシュアの嗣業ヨシュア記19:49-51

前後の聖句(19章47–51節)

47 でも、ダン族ぞくの領地りょうちは彼かれらには狭せますぎた。そこでダン族ぞくは攻せめ上のぼり、レシェムと戦たたかった。彼かれらはこの町まちを攻せめ取とり、剣けんで討うち、自分じぶんたちのものにしてそこに住すんだ。そして先祖せんぞダンの名なにちなんで、レシェムをダンと名なづけた。

48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

49 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、境界きょうかい線せんに従したがって土地とちを分わける作業さぎょうを終おえた。それから彼かれらは、自分じぶんたちの中なかでヌンの子こヨシュアに相続そうぞく地ちを与あたえた。

50 主しゅの命令めいれいのとおり、彼かれらはヨシュアが求もとめた町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるティムナト・セラである。ヨシュアはその町まちを築き直しきずきなおし、そこに住すんだ。

51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

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