士師記 5章4節(士師記5:4)

4 主しゅよ、あなたがセイルを出でて、エドムの野のを進すすんで行いかれたとき、地ちは揺ゆれ、天てんからは雨あめが降ふり、雲くもは水みずを注そそいだ。

士師記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所デボラとバラクの歌士師記5章

前後の聖句(5章2–6節)

2 イスラエルの指導しどう者しゃたちが先頭せんとうに立たち、民たみが進すすんで身みをささげたとき。主しゅをほめたたえよ。

3 王おうたちよ、聞きけ。君主くんしゅたちよ、耳みみを傾かたむけよ。わたしは主しゅに向むかって歌ううたう。わたしはイスラエルの神かみ、主しゅをほめ歌ううたう。

4 主しゅよ、あなたがセイルを出でて、エドムの野のを進すすんで行いかれたとき、地ちは揺ゆれ、天てんからは雨あめが降ふり、雲くもは水みずを注そそいだ。

5 山々やまやまは主しゅの前まえで溶とけ去さった。あのシナイの山やまも、イスラエルの神かみ、主しゅの前まえで。

6 アナトの子こシャムガルの時代じだい、ヤエルの時代じだいには、道みちは途絶とだえ、旅人たびびとは曲まがりくねった脇道わきみちを通とおった。

有名な聖句をもっと読む