士師記 15章19節(士師記15:19)

19 すると神かみは、レヒにあるくぼんだ地ちを裂さかれた。そこから水みずが湧わき出でた。サムソンはそれを飲のむと元気げんきを取とり戻もどし、生いき返かえった。だから彼かれはその泉いずみをエン・ハコレと名なづけた。それは今日きょうもレヒにある。

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この節を含む箇所サムソンの復讐士師記15章

前後の聖句(15章17–20節)

17 言いいい終おえると、サムソンはあごの骨ほねを手てから投なげ捨すてた。そして、その場所ばしょをラマト・レヒと名なづけた。

18 サムソンはひどくのどが渇かわいた。そこで主しゅに呼よび求もとめて言いった。「あなたはこのしもべの手てで、こんなに大おおきな勝利しょうりを与あたえてくださいました。それなのに今いま、わたしはのどの渇かわきで死しに、あの神かみを知しらない者ものたちの手てに落おちるのですか。」

19 すると神かみは、レヒにあるくぼんだ地ちを裂さかれた。そこから水みずが湧わき出でた。サムソンはそれを飲のむと元気げんきを取とり戻もどし、生いき返かえった。だから彼かれはその泉いずみをエン・ハコレと名なづけた。それは今日きょうもレヒにある。

20 サムソンは、ペリシテ人びとの時代じだいに二十にじゅう年ねんの間あいだ、イスラエルを導みちびいた。

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