ヨシュア記 15章13節(ヨシュア記15:13)

13 主しゅがヨシュアに命めいじたとおり、エフンネの子こカレブには、ユダ族ぞくの中なかで一ひとつの割わり当あて地ちが与あたえられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖せんぞだった。

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この節を含む箇所カレブの分け前ヨシュア記15:13-19

前後の聖句(15章11–15節)

11 さらに境さかいはエクロンの北きたの尾根おねに出でて、シコロンへと伸のび、バアラ山やまを通とおってヤブネエルに出でる。この境さかいは海うみで終おわる。

12 西にしの境さかいは、大海たいかいとその海岸かいがんである。以上いじょうが、家族かぞくごとに分わけられたユダ族ぞくの土地とちを囲かこむ境さかいである。

13 主しゅがヨシュアに命めいじたとおり、エフンネの子こカレブには、ユダ族ぞくの中なかで一ひとつの割わり当あて地ちが与あたえられた。それはキルヤト・アルバ、つまりヘブロンである。アルバはアナクの先祖せんぞだった。

14 カレブはそこから、アナクの三さん人にんの子孫しそん、シェシャイ、アヒマン、タルマイを追おい出だした。彼かれらはアナクの子孫しそんだった。

15 カレブはそこからデビルの住民じゅうみんに向むかって攻せめ上のぼった。デビルは、以前いぜんはキルヤト・セフェルと呼よばれていた。

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