ヨシュア記 12章8節(ヨシュア記12:8)
この節を含む箇所ヨルダンの西で打ち破られた王たちヨシュア記12:7-248 それは、山地、低地、アラバ、山の斜面、荒れ野、ネゲブにわたる地であり、ヒッタイト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人が住む土地だった。
前後の聖句(12章6–10節)
6 主のしもべモーセとイスラエルの人々は、これらの王たちを討ち取った。そして主のしもべモーセは、その地をルベン人、ガド人、マナセの半部族に、受け継ぐ地として与えた。
7 さて、次に挙げるのは、ヨルダン川の西側でヨシュアとイスラエルの人々が討ち取った、その地の王たちである。その範囲は、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへと上っていくハラク山までに及んだ。ヨシュアはこの地を、それぞれの割り当てにしたがって、イスラエルの諸部族に受け継ぐ地として与えた。
8 それは、山地、低地、アラバ、山の斜面、荒れ野、ネゲブにわたる地であり、ヒッタイト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人が住む土地だった。
9 エリコの王、一人。ベテルのそばにあるアイの王、一人。
10 エルサレムの王、一人。ヘブロンの王、一人。