ルツ記 2章6節(ルツ記2:6)
この節を含む箇所ボアズとルツの出会いルツ記2章6 刈り入れの人たちを監督している若者は答えた。「あれはナオミといっしょにモアブの地から帰って来た、モアブの若い女性です。
前後の聖句(2章4–8節)
4 ちょうどそのとき、ボアズがベツレヘムからやって来た。彼は刈り入れをする人たちに言った。「主があなたたちとともにいてくださるように。」すると彼らは答えた。「主があなたを祝福してくださいますように。」
5 ボアズは、刈り入れの人たちを監督している若者に尋ねた。「あの若い女性は、どこの人だろう。」
6 刈り入れの人たちを監督している若者は答えた。「あれはナオミといっしょにモアブの地から帰って来た、モアブの若い女性です。
7 彼女は『刈り入れの人たちの後について、束のあいだに落ちた穂を拾い集めさせてください』と言って、朝からずっとここで働いています。少し小屋で休んだだけです。」
8 ボアズはルツに言った。「よく聞きなさい、娘や。ほかの畑へ穂を拾いに行ってはいけない。ここから離れず、うちの女性たちのそばにいなさい。