ヨシュア記 5章12節(ヨシュア記5:12)

12 彼かれらがその地ちの産物さんぶつを食たべた翌日よくじつ、マナは降ふらなくなった。イスラエルの人々ひとびとには、もうマナはなかった。その年とし、彼かれらはカナンの地ちの実みのりを食たべた。

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この節を含む箇所ギルガルでの割礼と過越ヨシュア記5:1-12

前後の聖句(5章10–14節)

10 イスラエルの人々ひとびとはギルガルに宿営しゅくえいし、その月つきの十じゅう四日よっかの夕方ゆうがた、エリコの平野へいやで過越すぎこしの祭まつりを祝いわった。

11 過越すぎこしの翌日よくじつ、彼かれらはまさにその日ひ、その地ちの産物さんぶつを食たべた。種たねを入いれないパンと、炒いった麦むぎだった。

12 彼かれらがその地ちの産物さんぶつを食たべた翌日よくじつ、マナは降ふらなくなった。イスラエルの人々ひとびとには、もうマナはなかった。その年とし、彼かれらはカナンの地ちの実みのりを食たべた。

13 さて、ヨシュアがエリコの近ちかくにいたときのことである。ふと目めを上あげて見みると、一人ひとりの人ひとが抜ぬき身みの剣けんを手てに持もち、彼かれの前まえに立たっていた。ヨシュアはその人ひとに近ちかづいて言いった。「あなたは味方みかたですか、それとも敵てきですか。」

14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

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