ヨシュア記 14章9節(ヨシュア記14:9)

9 その日ひ、モーセはこう誓ちかってくれた。『あなたの足あしで踏ふんだ土地とちは、必かならずあなたとあなたの子孫しそんの相続そうぞく地ちとなる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからだ。』

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この節を含む箇所ヘブロンを求めるカレブヨシュア記14:6-15

前後の聖句(14章7–11節)

7 わたしは、主しゅのしもべモーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣つかわして、この地ちを偵察ていさつさせたとき、四十よんじゅう歳さいだった。そして、わたしは自分じぶんの心こころに思おもったとおりを、そのまま報告ほうこくした。

8 わたしと一緒いっしょに上のぼって行いった仲間なかまたちは、民たみの心こころをくじけさせてしまった。でも、わたしは、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおした。

9 その日ひ、モーセはこう誓ちかってくれた。『あなたの足あしで踏ふんだ土地とちは、必かならずあなたとあなたの子孫しそんの相続そうぞく地ちとなる。いつまでもそうだ。あなたが、わたしの神かみである主しゅに、どこまでも従したがい通とおしたからだ。』

10 そして今いま、主しゅはその言葉ことばのとおり、わたしを生いかしてくださった。主しゅがこのことをモーセに語かたられてから、もう四十よんじゅう五ご年ねんになる。その間かん、イスラエルは荒あれ野のを歩あるき続つづけた。そして今いま、わたしはここに、八十はちじゅう五ご歳さいになっている。

11 でも、わたしは今いまも、モーセがわたしを遣つかわしたあの日ひと同おなじように、力ちからに満みちている。あのときの力ちからも、今いまの力ちからも変かわらない。戦たたかいにも、外そとに出でて入はいりするどんな働はたらきにも耐たえられる。

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