ヨシュア記 22章15節(ヨシュア記22:15)

15 彼かれらはギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとにやってきて、こう語かたった。

ヨシュア記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章13–17節)

13 イスラエルの人々ひとびとは、ギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとに、祭司さいしエルアザルの子こピネハスを送おくった。

14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

15 彼かれらはギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとにやってきて、こう語かたった。

16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いっている。『あなたがたがイスラエルの神かみに対たいして犯おかした、この裏切うらぎりはいったい何なんなのか。自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅに背せを向むけ、主しゅに反逆はんぎゃくしようというのか。

17 ペオルで犯おかした罪つみだけでも、まだ足たりないというのか。わたしたちは今日きょうまで、その罪つみから清きよめられていない。そのために、主しゅの会衆かいしゅうに疫病やくびょうが下くだったのだ。

有名な聖句をもっと読む