ヨシュア記 12章1節(ヨシュア記12:1)
この節を含む箇所ヨルダンの東で打ち破られた王たちヨシュア記12:1-61 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
前後の聖句(12章1–3節)
1 イスラエルの人々が討ち取り、その地を手に入れた王たちは、次のとおりである。ヨルダン川の東側、日の昇る方の地で、アルノン川から北のヘルモン山まで、そして東側のアラバ全域である。
2 まず、ヘシュボンに住んでいたアモリ人の王シホン。彼はアルノン川のほとりにあるアロエルから、その谷の真ん中を含み、ギレアデの半分を経て、アンモン人との境であるヤボク川までを治めていた。
3 さらに東側は、アラバから、東のキンネレテの海まで、また東のアラバの海、すなわち塩の海まで、ベテ・エシモテへの道沿いの一帯、そして南はピスガのふもとまでを治めていた。