ヨシュア記 13章32節(ヨシュア記13:32)

32 以上いじょうが、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわ、エリコの向むかいにあるモアブの平野へいやで、相続そうぞく地ちとして分わけ与あたえたものである。

ヨシュア記13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所東のマナセの半部族の嗣業ヨシュア記13:29-33

前後の聖句(13章30–33節)

30 彼かれらの領地りょうちはこうである。マハナイムから始はじまり、バシャン全体ぜんたい、すなわちバシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいと、バシャンにあるヤイルの村里むらざとすべて、合あわせて六十ろくじゅうの町まちを含ふくんでいた。

31 また、ギレアデの半分はんぶんと、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちであるアシュタロテとエドレイは、マナセの子こマキルの子孫しそん、つまりマキルの子孫しそんの半分はんぶんに、その氏族しぞくごとに与あたえられた。

32 以上いじょうが、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわ、エリコの向むかいにあるモアブの平野へいやで、相続そうぞく地ちとして分わけ与あたえたものである。

33 ただし、レビ族ぞくにはモーセは相続そうぞく地ちを与あたえなかった。イスラエルの神かみ、主しゅご自身じしんが彼かれらの相続そうぞく地ちだからである。主しゅが彼かれらに約束やくそくされたとおりである。

有名な聖句をもっと読む