ヨシュア記 13章5節(ヨシュア記13:5)

5 さらにゲバル人にんの地ちと、東側ひがしがわのレバノン全体ぜんたい。ヘルモン山やまのふもとのバアル・ガドから、ハマトの入いり口ぐちまで。

ヨシュア記13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所まだ取られていない地ヨシュア記13:1-7

前後の聖句(13章3–7節)

3 エジプトの東ひがしにあるシホル川かわから、北きたのエクロンの境さかいまで。そこはカナン人にんの地ちとされている。ペリシテ人びとの五ご人にんの領主りょうしゅ、すなわちガザ、アシュドド、アシュケロン、ガト、エクロンの領主りょうしゅたち。それにアビム人にん。

4 南みなみのほうでは、カナン人にんの全土ぜんど。それにシドン人にんのメアラから、アモリ人にんの境さかいにあるアフェクまで。

5 さらにゲバル人にんの地ちと、東側ひがしがわのレバノン全体ぜんたい。ヘルモン山やまのふもとのバアル・ガドから、ハマトの入いり口ぐちまで。

6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地さんちに住すむ者ものたち、つまりシドン人にんすべてを、わたし自身じしんがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらう。あなたは、わたしが命めいじたとおりに、この地ちをくじで分わけ、イスラエルの相続そうぞく地ちとしなさい。

7 さあ、この地ちを九ここのつの部族ぶぞくと、マナセの半はん部族ぶぞくに、相続そうぞく地ちとして分わけなさい。」

有名な聖句をもっと読む