ヨシュア記 13章1-7節
まだ取られていない地(ヨシュア記13:1-7)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 ヨシュアは年をとり、かなりの高齢になっていた。主は彼に言われた。「あなたは年をとり、かなりの高齢になった。それなのに、これから手に入れるべき土地がまだたくさん残っている。
2 残っているのは次の土地だ。ペリシテ人の全地域と、ゲシュル人のすべての土地。
3 エジプトの東にあるシホル川から、北のエクロンの境まで。そこはカナン人の地とされている。ペリシテ人の五人の領主、すなわちガザ、アシュドド、アシュケロン、ガト、エクロンの領主たち。それにアビム人。
4 南のほうでは、カナン人の全土。それにシドン人のメアラから、アモリ人の境にあるアフェクまで。
5 さらにゲバル人の地と、東側のレバノン全体。ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、ハマトの入り口まで。
6 レバノンからミスレフォト・マイムまでの山地に住む者たち、つまりシドン人すべてを、わたし自身がイスラエルの人々の前から追い払う。あなたは、わたしが命じたとおりに、この地をくじで分け、イスラエルの相続地としなさい。
7 さあ、この地を九つの部族と、マナセの半部族に、相続地として分けなさい。」