ヨシュア記 18章10節(ヨシュア記18:10)

10 ヨシュアはシロで、主しゅの前まえで彼かれらのためにくじを引ひいた。そしてそこで、それぞれの区分くぶんに従したがって、イスラエルの人々ひとびとにこの地ちを分わけ与あたえた。

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前後の聖句(18章8–12節)

8 その人ひとたちは立たって出でかけて行いった。ヨシュアは、地ちを書き記しかきしるしに行いく者ものたちに命めいじて言いった。「行いって地ちを歩あるき回まわり、その様子ようすを書き記しかきしるして、わたしのところに戻もどって来きなさい。わたしはここシロで、主しゅの前まえで、あなたたちのためにくじを引ひこう。」

9 その人ひとたちは出でかけて行いき、地ちを通とおり抜ぬけて、町まちごとに七ななつの部分ぶぶんに分わけ、それを巻物まきものに書き記しかきしるした。そして、シロの陣営じんえいにいるヨシュアのところに戻もどって来きた。

10 ヨシュアはシロで、主しゅの前まえで彼かれらのためにくじを引ひいた。そしてそこで、それぞれの区分くぶんに従したがって、イスラエルの人々ひとびとにこの地ちを分わけ与あたえた。

11 ベニヤミン族ぞくのくじが、その氏族しぞくごとに引ひき当あてられた。彼かれらのくじで定さだまった領地りょうちは、ユダの人々ひとびととヨセフの人々ひとびとの間あいだにあった。

12 彼かれらの北側きたがわの境界きょうかい線せんは、ヨルダン川かわから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはエリコの北きたの斜面しゃめんへと上のぼり、さらに山地さんちを西にしの方ほうへと上のぼって行いき、ベト・アベンの荒あれ野ので終おわっていた。

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