ヨシュア記 18章11節(ヨシュア記18:11)

11 ベニヤミン族ぞくのくじが、その氏族しぞくごとに引ひき当あてられた。彼かれらのくじで定さだまった領地りょうちは、ユダの人々ひとびととヨセフの人々ひとびとの間あいだにあった。

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この節を含む箇所ベニヤミンの嗣業ヨシュア記18:11-28

前後の聖句(18章9–13節)

9 その人ひとたちは出でかけて行いき、地ちを通とおり抜ぬけて、町まちごとに七ななつの部分ぶぶんに分わけ、それを巻物まきものに書き記しかきしるした。そして、シロの陣営じんえいにいるヨシュアのところに戻もどって来きた。

10 ヨシュアはシロで、主しゅの前まえで彼かれらのためにくじを引ひいた。そしてそこで、それぞれの区分くぶんに従したがって、イスラエルの人々ひとびとにこの地ちを分わけ与あたえた。

11 ベニヤミン族ぞくのくじが、その氏族しぞくごとに引ひき当あてられた。彼かれらのくじで定さだまった領地りょうちは、ユダの人々ひとびととヨセフの人々ひとびとの間あいだにあった。

12 彼かれらの北側きたがわの境界きょうかい線せんは、ヨルダン川かわから始はじまっていた。境界きょうかい線せんはエリコの北きたの斜面しゃめんへと上のぼり、さらに山地さんちを西にしの方ほうへと上のぼって行いき、ベト・アベンの荒あれ野ので終おわっていた。

13 境界きょうかい線せんはそこからルズ、すなわちベテルの南側みなみがわの斜面しゃめんへと進すすんだ。それから境界きょうかい線せんはアタロト・アダルへと下おり、下したベト・ホロンの南みなみにある山やまを通とおった。

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