「光」(ひかり)が出てくる聖書の箇所

「光」(ひかり)は日常訳第1版の202か所(旧約134・新約68)に出てきます。「ひかり」も含みます。口語訳では193か所。

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202か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記1:3 神かみは言いった。「光ひかりあれ。」すると光ひかりができた。

創世記1:4 神かみはその光ひかりを見みて、良よかった。そして神かみは光ひかりと暗闇くらやみを分わけた。

創世記1:5 神かみは光ひかりを昼ひると呼よび、暗闇くらやみを夜よると呼よんだ。こうして夕方ゆうがたになり、朝あさになった。これが最初さいしょの日ひである。

創世記1:15 天てんの大空おおぞらにあって地ちを照てらす光ひかりとなれ。」すると、そのとおりになった。

創世記1:18 昼ひると夜よるを治おさめ、光ひかりと闇やみを分わけるためである。神かみはそれを見みて、良よかった。

出エジプト記(4か所)

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

出エジプト34:29 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。

出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々ひとびとはみな、モーセを見みた。すると、その顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていた。それで彼かれらは、モーセに近ちかづくのを恐おそれた。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとは、モーセの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっているのを見みた。それでモーセは、次つぎに主しゅと語かたり合あうために入はいるまで、また顔かおに覆おおいをかけた。

民数記(1か所)

民数記25:4 主しゅはモーセに言いった。「民たみの頭あたまたちを全員ぜんいん捕とらえ、日ひの光ひかりのもと、主しゅの前まえでさらしものにせよ。そうすれば、主しゅの燃もえる怒いかりはイスラエルから去さる。」

申命記(1か所)

申命記33:2 「主しゅはシナイから来きて、セイルから彼かれらの上うえに光ひかりのように昇のぼり、パランの山やまから輝かがやき出でた。무数かずの聖せいなる者ものたちとともに来こられ、その右みぎの手てには彼かれらのために燃もえる炎ほのおがあった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一14:36 サウルは言いった。「夜よるのうちにペリシテ人びとを追おって下くだって行いき、朝あさの光ひかりがさすまで略奪りゃくだつしよう。彼かれらを一人ひとりも残のこしてはならない。」民たみは答こたえた。「あなたが良よいと思おもうことを、何なんでもしてください。」しかし祭司さいしが言いった。「その前まえに、ここで神かみに近ちかづいて伺うかがいましょう。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二12:11 主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしはあなた自身じしんの家いえから、あなたに災わざわいを起おこす。あなたの目めの前まえで、あなたの妻つまたちを取とり上あげ、あなたの隣人りんじんに与あたえる。その者ものは、この太陽たいようの光ひかりの下もとで、あなたの妻つまたちと寝ねるだろう。

サムエル第二12:12 あなたは隠かくれてこれをしたが、わたしはこのことを、全ぜんイスラエルの前まえで、太陽たいようの光ひかりの下もとで行おこなう。』」

サムエル第二22:13 御前ごぜんに輝かがやく光ひかりから、燃もえる炭火すみびが飛とび散ちった。

サムエル第二23:4 それは朝あさの光ひかりのようだ。雲くも一ひとつない朝あさ、太陽たいようが昇のぼるように。雨あめのあとの輝かがやきの中なかで、地ちから若草わかくさが芽吹めぶくように。

エステル記(1か所)

エステル記8:16 ユダヤ人じんにとって、それは光ひかりと喜よろこび、楽たのしみと誇ほこりに満みちた日ひとなった。

ヨブ記(33か所)

ヨブ記3:4 その日ひは、闇やみになればいい。神かみが上うえからその日ひを気きにかけることもなく、光ひかりがその日ひを照てらすこともないように。

ヨブ記3:9 その夕暮ゆうぐれの星ほしは暗くくらくなればいい。夜よるが明あけるのを待まっても光ひかりは差さささず、あけぼののまぶたを見みることもないように。

ヨブ記3:16 胎児たいじとして隠かくされたまま、わたしはこの世よにいなかったならよかった。光ひかりを見みることのなかった赤あかん坊ぼうのように。

ヨブ記3:20 なぜ、苦くるしむ人ひとに光ひかりが与あたえられ、心こころの痛いたむ人ひとに命いのちが与あたえられるのか。

ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

ヨブ記8:16 日ひの光ひかりを受うけて青々あおあおと茂しげり、その若枝わかえだを園そのいっぱいに伸のばしていく。

ヨブ記10:3 あなたは人ひとを苦くるしめ、自分じぶんの手てで造つくったものを見捨みすて、悪人あくにんの企くわだてには光ひかりを当あてる。それがあなたには良よいことなのか。

ヨブ記10:22 これは暗闇くらやみの地ち。真まっ暗くらで、死しの陰かげに包つつまれ、秩序ちつじょもない。光ひかりさえも闇やみのようだ。」

ヨブ記12:22 暗闇くらやみの奥おくに隠かくれたことを明あかるみに出だし、深ふかい闇やみを光ひかりの中なかへ導みちびき出だす。

ヨブ記12:25 暗闇くらやみの中なかを、光ひかりもなく手探てさぐりさせる。酔よっぱらいのようによろめかせる。

ヨブ記17:12 夜よるを昼ひるに変かえようとし、闇やみが迫せまっているのに「光ひかりは近ちかい」と言ゆう。

ヨブ記18:5 悪あしき者ものの光ひかりは消きえ、その火ひの炎ほのおはもう輝かかがやかない。

ヨブ記18:6 その天幕てんまくの中なかの光ひかりは暗くくらくなり、彼かれを照てらすともし火びも消きえる。

ヨブ記18:18 彼かれは光ひかりからやみへと追おいやられ、この世よから追おい出だされる。

ヨブ記22:28 あなたが何なんかを決きめれば、それは実現じつげんする。あなたの進すすむ道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記24:13 光ひかりにそむく者ものたちがいる。彼かれらは光ひかりの道みちを知しらない。光ひかりの道みちにとどまることもない。

ヨブ記24:16 暗くらやみの中なかで家々いえいえに押おし入いる。昼ひるのうちに目星めぼしをつけておいた家いえに。彼かれらは光ひかりを知しらない。

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえきれるだろうか。その光ひかりが届とどかない者ものなどいるだろうか。

ヨブ記26:10 水みずの面めんに円えんを描えがいて、光ひかりとやみの境さかいとされた。

ヨブ記28:11 彼かれは川かわの流ながれをせき止とめて漏もれないようにし、隠かくれたものを光ひかりの中なかへ取とり出だす。

ヨブ記29:3 あの頃ころは、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえで輝かがやいていた。その光ひかりに導みちびかれて、わたしは暗くらやみの中なかを歩あるいた。

ヨブ記30:26 しかしわたしは幸しあわせを望のぞんだのに、災わざわいがやって来きた。光ひかりを待まち望のぞんだのに、闇やみがやって来きた。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

ヨブ記33:28 神かみはわたしの魂たましいを救すくい出だし、墓はかに落おちるのを止とめてくださった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる。

ヨブ記33:30 魂たましいを穴あなから引ひき戻もどし、命いのちの光ひかりで照てらすためだ。

ヨブ記37:3 天てんの下したいっぱいにこれを放はなち、その光ひかりを地ちの果はてまで届とどかせる。

ヨブ記37:15 あなたは知しっているだろうか。神かみがどのように雲くもに命めいじ、その雲くもを光ひかりで輝かかがやかせるのかを。

ヨブ記37:21 今いま、人ひとは空そらに輝かがやくまぶしい光ひかりを見みることができない。でも風かぜが吹ふき渡わたると、空そらは澄すみわたる。

ヨブ記38:15 悪人あくにんからはその光ひかりが奪うばわれ、振ふり上あげた腕うでは折おられる。

ヨブ記38:19 光ひかりの住すむ所ところへは、どの道みちを行いけばいいのか。闇やみのある場所ばしょはどこなのか。

ヨブ記38:20 光ひかりの住すみかにあなたはそれを連つれて行いけるのか。その家いえへ帰かえる道みちを知しっているのか。

ヨブ記38:24 光ひかりが分わかれ広ひろがる道みちはどこにあるのか。東風とうふうが地ちの上うえに吹ふき渡わたる道みちはどこにあるのか。

ヨブ記41:18 くしゃみをすると光ひかりがひらめき、その目めは夜明よあけの光ひかりのようだ。

詩篇(27か所)

詩篇4:6 多おおくの人ひとは言ゆう。「だれが幸しあわせを見みせてくれるのか」と。主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりをわたしたちの上うえに照てらしてください。

詩篇13:3 主しゅ、わたしの神かみよ、こちらを見みて、答こたえてください。わたしの目めに光ひかりを与あたえてください。わたしが死しの眠ねむりにつかないように。

詩篇27:1 主しゅはわたしの光ひかり、わたしの救すくい。だからわたしは、だれも恐おそれない。主しゅはわたしの命いのちの砦とりで。だからわたしは、だれにもおびえない。

詩篇36:9 いのちの泉いずみはあなたのもとにあり、あなたの光ひかりの中なかで、わたしたちは光ひかりを見みる。

詩篇37:6 あなたの義ぎを光ひかりのように輝かかがやかせ、あなたの正ただしさを真昼まひるの日ひのように明あきらかにしてくださる。

詩篇38:10 わたしの心臓しんぞうは激はげしく打うち、力ちからは抜ぬけていく。目めの光ひかりさえ、もうわたしには残のこっていない。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまことを送おくってわたしを導みちびいてください。それらがわたしを、あなたの聖せいなる山やま、あなたの住すまいへと連つれて行いってくれますように。

詩篇44:3 先祖せんぞたちは自分じぶんの剣けんでこの地ちを得えたのではない。自分じぶんの腕うでで勝かったのでもない。それはあなたの右みぎの手て、あなたの腕うで、あなたの顔かおの光ひかりによるものだった。あなたが彼かれらを愛あいしてくださったからだ。

詩篇49:19 あなたは先祖せんぞたちのもとへ行いき 彼かれらは永遠えいえんに、光ひかりを見みることがない。

詩篇50:2 神かみは、この上うえなく美うつくしいシオンから光ひかりを放はなつ。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい出だしてくださった。わたしの足あしがつまずかないように守まもってくださった。だからわたしは、命いのちの光ひかりの中なかで、神かみの前まえを歩あるいていける。

詩篇58:8 はいながら溶とけて消きえていくかたつむりのように、日ひの光ひかりを見みることなく終おわる死産しざんの子このように、彼かれらを消きえ去さらせてください。

詩篇67:1 神かみがわたしたちをあわれみ、祝福しゅくふくしてくださるように。その顔かおの光ひかりをわたしたちに向むけてくださるように。セラ

詩篇74:16 昼ひるはあなたのもの、夜よるもあなたのもの。あなたが光ひかりと太陽たいようをつくった。

詩篇78:14 昼ひるは雲くもで彼かれらを導みちびき、夜よるはひと晩ばんじゅう火ひの光ひかりで導みちびいた。

詩篇80:1 イスラエルの羊飼ひつじかいよ、耳みみを傾かたむけてください。ヨセフを羊ひつじの群むれのように導みちびく方かたよ。ケルビムの上うえにおられる方かたよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇89:15 その民たみは幸いさいわいだ。喜よろこびの声こえで主しゅをたたえることを知しり、主しゅよ、あなたの顔かおの光ひかりの中なかを歩あゆむ民たみは。

詩篇90:8 あなたはわたしたちの罪つみをご自分じぶんの前まえに並ならべ、隠かくされた過あやまちをみ顔かおの光ひかりの中なかにさらけ出だされた。

詩篇94:1 復讐ふくしゅうの神かみである主しゅよ、復讐ふくしゅうの神かみよ、その光ひかりを放はなってください。

詩篇97:11 光ひかりは正ただしい人ひとのために蒔まかれ、喜よろこびは心こころのまっすぐな人ひとのために蒔まかれる。

詩篇104:2 光ひかりを衣ころものようにまとい、天てんを幕まくのように張はる。

詩篇112:4 光ひかりは正ただしい人ひとたちのために、暗くらやみの中なかに輝かがやき出でる。恵めぐみ深ふかく、あわれみに満みち、正ただしい人ひとが。

詩篇119:105 あなたのことばは、わたしの足あしもとを照てらすともしび。わたしの道みちを照てらす光ひかり。

詩篇119:130 み言葉ことばが開ひらかれると光ひかりが差さし込こみ、何なんも知しらない人ひとに知恵ちえを与あたえる。

詩篇136:7 大おおいなる光ひかりを造つくられた方かたに、感謝かんしゃしよう。その慈いつくしみはとこしえに続つづく。

詩篇139:11 「闇やみがわたしを包つつみ、まわりの光ひかりも夜よるに変かわってしまえ」とわたしが言いったとしても、

詩篇139:12 あなたには闇やみも暗くくらくない。夜よるも昼ひるのように明あかるく輝かがやく。あなたにとっては、闇やみも光ひかりも同おなじなのだ。

箴言(4か所)

箴言4:18 でも、正ただしい人ひとの道みちは、朝あさの光ひかりのようだ。真昼まひるになるまで、ますます明あかるく輝かがやいていく。

箴言6:23 命令めいれいはともし火び、教おしえは光ひかり。しつけのための注意ちゅういは、命いのちへと続つづく道みちだ。

箴言13:9 正ただしい人ひとの光ひかりは、明あかるく輝かがやく。でも、悪わるい者もののともし火びは、消きえてしまう。

箴言29:13 貧まずしい人ひとと、しいたげる者もの。この二人ふたりは同おなじ世界せかいで出会であう。そして主しゅは、その両方りょうほうの目めに光ひかりを与あたえている。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:13 そしてわたしは、光ひかりが闇やみにまさるように、知恵ちえは愚おろかさにまさるのだとわかった。

伝道の書7:11 知恵ちえは、財産ざいさんとともにあればなお良よい。日ひの光ひかりを見みるすべての人ひとにとって、知恵ちえは得とくになる。

伝道の書11:7 光ひかりは甘あまい。太陽たいようを見みるのは、目めに心地ここちよいことだ。

伝道の書12:2 太陽たいようも光ひかりも、月つきも星ほしも暗くくらくなる前まえに。雨あめのあとにまた雲くもが戻もどってくるような日ひが来くる前まえに。

イザヤ書(24か所)

イザヤ書2:5 ヤコブの家いえよ、さあ、主しゅの光ひかりの中なかを歩あゆもう。

イザヤ書5:20 ああ、なんということだ。悪あくを良よいと言いいい、良よいものを悪あくと言いう者ものたち。闇やみを光ひかりとし、光ひかりを闇やみとし、苦にがいものを甘あまいとし、甘あまいものを苦にがいとする者ものたち。

イザヤ書5:30 その日ひ、彼かれらは海うみの轟とどろきのように獲物えものに向むかってうなる。地ちを見渡みわたせば、見みよ、闇やみと苦くるしみがあり、光ひかりさえも雲くもに閉とざされて暗くくらくなっている。

イザヤ書8:20 教おしえと証ししょうしに聞きけ。もし彼かれらがこの言葉ことばどおりに語かたらないなら、それは彼かれらに夜明よあけの光ひかりがないからだ。

イザヤ書9:2 暗くらやみの中なかを歩あるいてきた民たみは、大おおきな光ひかりを見みた。死しの影かげの地ちに住すむ人々ひとびとの上うえに、光ひかりが輝かがやいた。

イザヤ書10:17 イスラエルの光ひかりは火ひとなり、その聖せいなる方かたは炎ほのおとなる。そして一日いちにちのうちに、アッシリアのいばらとやぶを焼やき尽つくす。

イザヤ書13:10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

イザヤ書26:19 あなたの民たみの死しんだ者ものたちは生いき返かえる。彼かれらのなきがらは立たち上あがる。土つちの中なかに眠ねむる者ものたちよ、目めを覚さまして喜よろこび歌うたえ。あなたの露ろは朝あさの光ひかりの露ろ、地ちは死者ししゃたちを生いき返かえらせる。

イザヤ書30:26 主しゅがその民たみの傷きずを包つつみ、打うたれた痛手いたでをいやすその日ひ、月つきの光ひかりは太陽たいようの光ひかりのようになり、太陽たいようの光ひかりは七なな倍ばいになる。まるで七なな日か分ぶんの光ひかりがひとつに集あつまったようだ。

イザヤ書42:6 わたしは主しゅ。わたしは正義せいぎをもってあなたを呼よび、あなたの手てを取とる。わたしはあなたを守まもり、あなたを民たみとの契約けいやくとし、諸国しょこくの民たみの光ひかりとする。

イザヤ書42:16 わたしは目めの見みえない人ひとを、彼かれらの知しらない道みちに導みちびく。歩あるいたことのない小道こみちを歩あゆませる。彼かれらの前まえで暗くらやみを光ひかりに変かえ、でこぼこの道みちを平たいらにする。わたしはこれらのことを行おこない、彼かれらを見捨みすてはしない。

イザヤ書45:7 光ひかりを造つくり、闇やみを創造そうぞうする。平和へいわをもたらし、わざわいを創造そうぞうする。わたしが主しゅ。これらすべてを行おこなう者ものだ。

イザヤ書49:6 その主しゅが言いわれる。「あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸しょ部族ぶぞくを立たて直なおし、生いき残のこったイスラエルの民たみを連つれ帰かえらせるだけでは、まだ足たりない。わたしはあなたを諸国しょこくの光ひかりとし、わたしの救すくいを地ちの果はてにまで届とどかせる。」

イザヤ書50:10 あなたたちの中なかで、主しゅを敬うやまい、そのしもべの声こえに聞き従うききしたがう者ものはだれか。暗闇くらやみの中なかを歩あゆみ、光ひかりがまったくない者ものは、主しゅの名なに信頼しんらいし、自分じぶんの神かみに寄よりかかればいい。

イザヤ書50:11 見みよ、あなたたちはみな、火ひをおこし、松明たいまつを身みにまとう者ものだ。だったら、自分じぶんでおこした火ひの光ひかりの中なかを、自分じぶんで燃もやした松明たいまつとともに歩あるくがいい。しかし、これはわたしの手てから下くだることになる。あなたたちは苦くるしみのうちに横よこたわるのだ。

イザヤ書51:4 わたしの民たみよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。わたしの国民こくみんよ、わたしに耳みみを澄すませ。教おしえはわたしから出でて、わたしの裁さばきは、諸国しょこくの民たみを照てらす光ひかりとなる。

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりは夜明よあけのように差さし込こみ、あなたの傷きずはすぐにいやされる。あなたの前まえを正ただしさが進すすみ、主しゅの栄光えいこうがうしろを守まもってくれる。

イザヤ書58:10 飢うえている人ひとに心こころを注そそぎ、苦くるしんでいる人ひとを満みたすなら、あなたの光ひかりは暗くらやみの中なかに昇のぼり、あなたの闇やみは真昼まひるのように明あかるくなる。

イザヤ書59:9 だから正義せいぎはわたしたちから遠とおく離はなれ、正ただしさはわたしたちに追おいつかない。光ひかりを待まち望のぞんでも、あるのは闇やみ。明あかるさを待まっても、暗くらがりの中なかを歩あるいている。

イザヤ書60:1 起おきて、光ひかりを放はなちなさい。あなたの光ひかりがやって来きたのだから。主しゅの栄光えいこうが、あなたの上うえに昇のぼった。

イザヤ書60:3 国々くにぐにはあなたの光ひかりをめざして歩あゆみ、王おうたちはあなたを照てらす輝かがやきをめざしてやって来くる。

イザヤ書60:19 もう昼ひるの光ひかりとして太陽たいようが必要ひつようなくなり、月つきの輝かがやきもあなたを照てらさなくなる。主しゅご自身じしんが、あなたを永遠えいえんに照てらす光ひかりとなり、あなたの神かみがあなたの輝かがやきとなるからだ。

イザヤ書60:20 あなたの太陽たいようはもう沈しずまず、あなたの月つきは欠かけることがない。主しゅがあなたを永遠えいえんに照てらす光ひかりとなり、あなたの悲かなしみの日々ひびは終おわるからだ。

イザヤ書62:1 シオンのために、わたしは黙だまっていない。エルサレムのために、わたしは口くちを閉とじない。この町まちの義ぎが夜明よあけの光ひかりのように輝かがやき出でて、その救すくいが燃もえるたいまつのようになるまで。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書4:23 わたしは地ちを見みた。すると、それは形かたちもなく、むなしく、荒あれ果はてていた。天てんを見上みあげても、その光ひかりはなかった。

エレミヤ書13:16 あなたたちの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえしなさい。主しゅが闇やみをもたらす前まえに、あなたたちの足あしが暮くれゆく山やまでつまずく前まえに。あなたたちは光ひかりを待まち望のぞむが、主しゅはそれを死しの闇やみに変かえ、真まっ暗くらな闇やみにしてしまう。

エレミヤ書25:10 わたしは彼かれらのところから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。石臼いしうすをひく音おとも、ともし火びの光ひかりも消きえうせる。

エレミヤ書31:35 主しゅはこう言いわれる。昼ひるの光ひかりとして太陽たいようを与あたえ、夜よるの光ひかりとして月つきと星ほしの定さだめを与あたえる方かた。海うみをかき立たて、その波なみをとどろかせる方かた。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

哀歌(1か所)

哀歌3:2 神かみはわたしを追おい立たて、光ひかりのない闇やみの中なかを歩あるかせた。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、北きたから激はげしい風かぜが吹ふいてきた。大おおきな雲くもがあり、その中なかで火ひがひらめき、まわりには光ひかりが輝かがやいていた。そして火ひの中心ちゅうしんには、琥珀こはくのように光ひかり輝かがやくものがあった。

エゼキエル書32:7 お前まえの命いのちを消けすとき、わたしは天てんを覆おおい、星々ほしぼしを暗くくらくする。太陽たいようを雲くもで覆おおい、月つきもその光ひかりを放はなたなくする。

エゼキエル書32:8 天てんに輝かがやく光ひかりをみな、お前まえの上うえで暗くくらくし、お前まえの地ちを闇やみで覆おおう』と主しゅなる神かみは言いわれる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:22 神かみは、深ふかく隠かくされたことを明あきらかにする。闇やみの中なかに何なんがあるかを知しり、光ひかりは神かみとともにある。

ダニエル書5:11 この国くにには、聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっている人ひとがいます。あなたの父ちち上じょうの時代じだいに、その人ひとのうちに、神々かみがみの知恵ちえのような光ひかりと洞察どうさつと知恵ちえがあることがわかりました。父ちち上うえであるネブカドネツァル王おうは、その人ひとを、魔術まじゅつ師し・まじない師し・カルデアの占星せんせい術師じゅつし・占うらない師したちの長ちょうに任命にんめいなさいました。

ダニエル書5:14 おまえのことは聞きいている。おまえのうちには神々かみがみの霊れいが宿やどっていて、光ひかりと洞察どうさつ、そしてすぐれた知恵ちえがあるそうだな。

ダニエル書9:17 今いま、わたしたちの神かみよ。しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。そして、荒あれ果はてたあなたの聖せい所しょに、御み顔かおの光ひかりを輝かかがやかせてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ホセア書6:5 それだから、わたしは預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを切きり倒たおし、わたしの口くちの言葉ことばで彼かれらを打うち殺ころした。わたしのさばきは、輝かがやき出でる光ひかりのように現あらわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

アモス書(2か所)

アモス書5:18 主しゅの日ひを待まち望のぞむ者ものたちよ、あなたたちはわざわいだ。なぜ主しゅの日ひを望のぞむのか。主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではない。

アモス書5:20 主しゅの日ひは闇やみであって、光ひかりではないではないか。真まっ暗くらで、輝かがやきなど少すこしもない。

ミカ書(3か所)

ミカ書2:1 ああ、寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをして、悪あくを働はたらく者ものたち。朝あさの光ひかりが差さすとすぐ、それを実行じっこうする。自分じぶんたちにその力ちからがあるからだ。

ミカ書7:8 わたしの敵てきよ、わたしのことで喜よろこぶな。倒たおれても、わたしは必かならず立たち上あがる。暗闇くらやみの中なかに座すわっていても、主しゅがわたしの光ひかりになってくださる。

ミカ書7:9 わたしは主しゅに罪つみを犯おかした。だから主しゅの怒いかりを受うけ止とめよう。主しゅがわたしのために訴うったえを取とり上あげ、正ただしい裁さばきをしてくださるまで。主しゅはわたしを光ひかりの中なかへ連つれ出だし、その義ぎをわたしに見みせてくださる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:4 その輝かがやきは光ひかりのようだ。その手てからは光線こうせんがほとばしり、そこにこそ神かみの力ちからが隠かくされている。

ハバクク書3:11 太陽たいようも月つきも、その住すまいで動うごきを止とめた。飛とび交かうあなたの矢やの光ひかりに、きらめくあなたの槍やりの輝かがやきに。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:5 その町まちの中なかに、正ただしい主しゅがおられる。主しゅは不正ふせいを行おこなわない。朝あさごとに、必かならず正ただしい裁さばきを光ひかりのもとに示ししめし、一いち度ども欠かけることがない。それでも、不正ふせいな者ものは恥はじを知しらない。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書14:6 その日ひには、光ひかりもなく、寒さむさで凍こおりつくこともなくなる。

ゼカリヤ書14:7 それはただ一ひとつの日ひとなる。この日ひを知しっているのは主しゅだけだ。昼ひるでもなく、夜よるでもない。夕暮ゆうぐれになっても、なお光ひかりがある。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すむ民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。死しの地ち、死しの陰かげに住すむ人々ひとびとに、光ひかりが昇のぼった」

マタイ5:14 あなたがたは、世よの光ひかりだ。山やまの上うえにある町まちは隠かくれることができない。

マタイ5:16 あなたがたの光ひかりも、同おなじように人々ひとびとの前まえで輝かかがやかせなさい。人々ひとびとがあなたがたの良よい行おこないを見みて、天てんにおられるあなたがたの父ちちをあがめるようになるためだ。

マタイ6:23 しかし、目めが悪わるければ、あなたの全身ぜんしんは暗くくらくなる。だから、あなたの中なかにある光ひかりが消きえて暗闇くらやみになっているなら、その暗くらさはどれほどのものだろう。

マタイ17:2 すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。顔かおは太陽たいようのように輝かがやき、服ふくは光ひかりのように白しろくなった。

マタイ24:29 その日ひの苦くるしみの後あと、すぐに太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは光ひかりを放はなたなくなる。星ほしは空そらから落おち、天空てんくうの力ちからは揺ゆり動うごかされる。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:24 しかしその日々ひび、あの苦くるしみのあとで、太陽たいようは暗くくらくなり、月つきは光ひかりを放はなたなくなる。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ1:78 これはみな、わたしたちの神かみの深ふかい憐あわれみによる。その憐あわれみによって、高たかいところから曙あけぼのの光ひかりがわたしたちを訪おとずれる。

ルカ2:32 それは、他たの国々くにぐにの人々ひとびとを照てらす光ひかりであり、あなたの民たみイスラエルの栄光えいこうです。」

ルカ8:16 明あかりをつけて、それを器うつわでおおったり、寝台しんだいの下したに置おいたりする人ひとはいない。入はいって来くる人ひとに光ひかりが見みえるように、明あかりは台だいの上うえに置おくものだ。

ルカ11:33 明あかりをともして、それを地下ちか室しつや入いれ物ものの下したに置おく人ひとはいない。むしろ、明あかり台だいの上うえに置おく。中なかに入はいって来くる人ひとたちに、その光ひかりが見みえるようにするためだ。

ルカ11:35 だから、あなたの中なかにある光ひかりが、暗闇くらやみになっていないか、よく気きをつけなさい。

ルカ11:36 もしあなたの体からだ全体ぜんたいが光ひかりで満みちていて、少すこしも暗くらい部分ぶぶんがなければ、体からだはすっかり明あかるくなる。ちょうど、明あかりがその輝かがやきであなたを照てらすときのようにだ。」

ルカ16:8 主人しゅじんは、この不正ふせいな管理かんり人にんを、うまくやったとほめた。この世よの人ひとたちは、自分じぶんたちの仲間なかまとうまくやっていくことにかけては、光ひかりの子こたちよりも賢かしこいのだ。

ルカ23:45 太陽たいようの光ひかりが消きえたのだ。そして、神殿しんでんの幕まくが真まん中なかから二ふたつに裂さけた。

ヨハネによる福音書(19か所)

ヨハネ1:4 この言葉ことばの中なかに、いのちがあった。そのいのちは、人々ひとびとを照てらす光ひかりであった。

ヨハネ1:5 光ひかりは闇やみの中なかで輝かがやいている。闇やみは光ひかりに打うち勝かつことができなかった。

ヨハネ1:7 彼かれは証あかしをするために来きた。光ひかりについて証あかしをして、すべての人ひとが彼かれを通とおして信しんじるようになるためである。

ヨハネ1:8 彼かれ自身じしんは光ひかりではなかった。ただ、光ひかりについて証あかしをするために来きたのである。

ヨハネ1:9 すべての人ひとを照てらすまことの光ひかりが、世よに来こようとしていた。

ヨハネ1:10 その光ひかりは世よにあった。世よはこの光ひかりによってできたのに、世よは光ひかりを知しらなかった。

ヨハネ1:11 光ひかりは自分じぶんのところに来きたのに、その人ひとたちは光ひかりを受うけ入いれなかった。

ヨハネ1:12 しかし、光ひかりを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじた人ひとには、神かみの子ことなる資格しかくが与あたえられた。

ヨハネ3:19 さばきとは、こういうことだ。光ひかりがこの世よに来きたのに、人々ひとびとは光ひかりよりも闇やみの方ほうを愛あいした。自分じぶんの行おこないが悪わるかったからである。

ヨハネ3:20 悪わるいことをする者ものはみな、光ひかりを憎にくみ、光ひかりの方ほうに来こようとしない。自分じぶんの行おこないが明あかるみに出だされるのをいやがるからだ。

ヨハネ3:21 しかし、真理しんりを行おこなう者ものは光ひかりの方ほうに来くる。自分じぶんの行おこないが神かみによってなされたということが、はっきり示しめされるためである。

ヨハネ5:35 ヨハネは燃もえて輝かがやくともし火びだった。あなたたちは、しばらくの間あいだその光ひかりを喜よろこび楽たのしもうとした。

ヨハネ8:12 わたしは、この世よを照てらす光ひかりである。わたしについて来くる人ひとは、暗くらやみの中なかを歩あるくことがない。命いのちの光ひかりを持もつようになる。

ヨハネ9:5 わたしは世よにいる間あいだ、世よの光ひかりである。」

ヨハネ11:9 イエスは答こたえた。「昼間ひるまは十じゅう二に時間じかんあるだろう。昼ひるのうちに歩あるけば、つまずくことはない。この世よの光ひかりが見みえているからだ。

ヨハネ11:10 でも、夜よるに歩あるけば、つまずいてしまう。その人ひとの内うちには光ひかりがないからだ。」

ヨハネ12:35 もう少すこしの間あいだだけ、光ひかりはあなたたちと一緒いっしょにいる。光ひかりがある間あいだに歩あるきなさい。そうすれば、闇やみに飲のみ込こまれずにすむ。闇やみの中なかを歩あるく人ひとは、自分じぶんがどこへ向むかっているのか分わかっていない。

ヨハネ12:36 光ひかりがある間あいだに、その光ひかりを信しんじなさい。そうすれば、あなたたちは光ひかりの子こになれる。」イエスはこう話はなすと、その場ばを去さって、人々ひとびとの前まえから姿すがたを隠かくした。

ヨハネ12:46 わたしは光ひかりとしてこの世よに来きた。わたしを信しんじる人ひとがだれも、暗くらやみの中なかにとどまらないためだ。

使徒行伝(9か所)

使徒9:3 旅たびを続つづけてダマスコの近ちかくまで来きたとき、突然とつぜん、天てんからの光ひかりが彼かれのまわりを照てらした。

使徒12:7 すると突然とつぜん、主しゅの天使てんしが現あらわれ、牢ろうの中なかが光ひかりで照てらされた。天使てんしはペトロのわき腹ばらをたたいて起おこし、「早はやく起おきなさい」と言いった。すると、鎖くさりが彼かれの両手りょうてから外はずれて落おちた。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじているのだ。『わたしはあなたを、多おおくの国々くにぐにを照てらす光ひかりとした。あなたが、地ちの果はてにまで救すくいをもたらすためだ。』」

使徒22:6 ところが、旅たびを続つづけてダマスコに近ちかづいた昼ひるごろ、突然とつぜん、天てんからまばゆい光ひかりがわたしの周まわりを照てらしたのです。

使徒22:9 一緒いっしょにいた人ひとたちは、その光ひかりは見みたものの、わたしに語かたりかけている方かたの声こえは聞き取れききとれませんでした。

使徒22:11 でも、あの光ひかりのまばゆい輝かがやきのせいで、わたしは何なんも見みえなくなっていました。それで、一緒いっしょにいた人ひとたちに手てを引ひかれて、ダマスコにたどり着ついたのです。

使徒26:13 王おうよ、真昼まひるのことでした。旅たびの途中とちゅう、わたしは空そらから太陽たいようよりもまぶしい光ひかりがさすのを見みたのです。その光ひかりは、わたしと連つれの者ものたちのまわりを照てらしました。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

使徒26:23 つまり、キリストは苦くるしみを受うけ、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえって、この民たみにも異邦いほう人にんにも光ひかりを告つげ知しらせる、ということです。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ2:19 あなたは律法りっぽうの中なかに知識ちしきと真理しんりの形かたちを持もっているとして、自分じぶんは目めの見みえない人ひとの案内あんない役やく、闇やみの中なかにいる人ひとの光ひかり、

ローマ13:12 夜よるは更ふけて、朝あさが近ちかづいている。だから、闇やみの行おこないを脱ぬぎ捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを身みにつけよう。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二4:4 この世よを支配しはいする神かみが、信しんじない人ひとたちの心こころを見みえなくしてしまった。だから彼かれらは、キリストの栄光えいこうを伝つたえる良よい知しらせの光ひかりを、見みることができない。そのキリストこそ、神かみの姿すがたそのものなのだ。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

コリント第二6:14 信しんじていない人ひとたちと、つり合あわないくびきを共ともに負おってはいけない。義ぎと不法ふほうに、どんな関かかわりがあるだろう。光ひかりと闇やみに、どんな交まじわりがあるだろう。

コリント第二11:14 でも、驚おどろくことではない。サタン自身じしんでさえ、光ひかりの天使てんしのように自分じぶんを装よそおうのだから。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ5:8 あなたたちは、以前いぜんは暗くらやみだった。でも今いまは、主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こどもらしく生いきよう。

エペソ5:9 光ひかりが実みのらせるのは、あらゆる善ぜんと、義ぎと、真実しんじつだからだ。

エペソ5:13 でも、光ひかりに照てらされると、すべてがありのままに見みえてくる。

エペソ5:14 明あかるみに出だされたものは、みんな光ひかりそのものになるからだ。だからこう言いわれている。「眠ねむっている人ひとよ、目めを覚さませ。死しんだ状態じょうたいから起おき上あがれ。そうすれば、キリストがあなたを照てらしてくれる。」

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:12 また、父ちちである神かみに感謝かんしゃできるようになってほしい。神かみは、光ひかりの中なかにある、神かみのものとされた人ひとたちへの受うけ継つぐ分ぶんを、あなたがたが受うけられるようにしてくださったのだ。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:5 あなたがたはみな、光ひかりの子こであり、昼ひるの子こだからだ。わたしたちは夜よるのものでも、暗くらやみのものでもない。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:16 ただひとり、死しぬことのない方かた。近ちかづくこともできない光ひかりの中なかに住すみ、だれひとり見みたことがなく、見みることもできない方かただ。この方かたに、誉ほまれと永遠えいえんの力ちからがありますように。アーメン。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:32 あなたがたは、以前いぜんの日々ひびを思おもい出だしてほしい。光ひかりを受うけたあのころ、あなたがたは苦くるしみとの激はげしい戦たたかいに耐たえ抜ぬいた。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:17 良よい贈おくり物もの、完全かんぜんな贈おくり物ものはすべて、上うえから、光ひかりを造つくられた父ちちのもとから降ふってくる。この父ちちには、移うつり変かわりも、揺ゆれ動うごいて生うまれる影かげもない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選えらばれた民たみ、王おうに仕つかえる祭司さいし、聖せいなる国民こくみん、神かみご自身じしんのものとされた民たみだ。それは、あなたたちを闇やみの中なかから、驚おどろくばかりの光ひかりの中なかへと呼よび入いれてくださった方かたの、すばらしさを伝つたえるためだ。

ヨハネの第一の手紙(5か所)

ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞きいて、あなたたちに伝つたえる知しらせは、こうだ。神かみは光ひかりであり、神かみの中なかには闇やみがまったくない。

ヨハネ第一1:7 でも、神かみが光ひかりの中なかにおられるように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あゆんでいるなら、互たがいに交まじわりを持もつことができる。そして、神かみの子こイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちを清きよめてくれる。

ヨハネ第一2:8 それでいて、わたしはあなたたちに新あたらしい命令めいれいを書かいている。それは、キリストにおいても、あなたたちにおいても、本当ほんとうのことだ。なぜなら、闇やみは過すぎ去さりつつあり、本物ほんものの光ひかりがすでに輝かがやいているからだ。

ヨハネ第一2:9 「自分じぶんは光ひかりの中なかにいる」と言いいいながら、兄弟きょうだい姉妹しまいを憎にくんでいる人ひとは、今いまもなお闇やみの中なかにいる。

ヨハネ第一2:10 兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいしている人ひとは、光ひかりの中なかにとどまっている。その人ひとの中なかには、つまずかせるものは何なんもない。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録8:12 第だい四よんの天使てんしがラッパを吹ふいた。すると、太陽たいようの三さん分ぶんの一いち、月つきの三さん分ぶんの一いち、星ほしの三さん分ぶんの一いちが打うたれた。それで、それらの三さん分ぶんの一いちが暗くくらくなった。昼ひるはその三さん分ぶんの一いちが光ひかりを失うしない、夜よるも同おなじように暗くくらくなった。

黙示録18:23 ともし火びの光ひかりも、もうお前まえの中なかで輝かかがやかない。花婿はなむこと花嫁はなよめの声こえも、もうお前まえの中なかで聞きこえない。お前まえの商人しょうにんたちは地上ちじょうの権力けんりょく者しゃだったのに。お前まえの魔術まじゅつによって、すべての国民こくみんが惑まどわされたのだから。

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