ヨハネによる福音書 1章12節(ヨハネ1:12)

12 しかし、光ひかりを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじた人ひとには、神かみの子ことなる資格しかくが与あたえられた。

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この節を含む箇所光についてのヨハネのあかしヨハネ1:6-13

前後の聖句(1章10–14節)

10 その光ひかりは世よにあった。世よはこの光ひかりによってできたのに、世よは光ひかりを知しらなかった。

11 光ひかりは自分じぶんのところに来きたのに、その人ひとたちは光ひかりを受うけ入いれなかった。

12 しかし、光ひかりを受うけ入いれた人ひと、その名なを信しんじた人ひとには、神かみの子ことなる資格しかくが与あたえられた。

13 この人ひとたちは、血ちによってでも、肉にくの望のぞみによってでも、人ひとの意志いしによってでもなく、神かみによって生うまれたのである。

14 言葉ことばは人ひととなり、わたしたちの間あいだに住すんだ。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのもとから来きた、ただひとりの子ことしての栄光えいこうであり、恵めぐみと真理しんりに満みちていた。

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