創世記 1章3節(創世記1:3)

3 神かみは言いった。「光ひかりあれ。」すると光ひかりができた。

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この節を含む箇所天地創造創世記1章

前後の聖句(1章1–5節)

1 初はじめに、神かみが天てんと地ちを創造そうぞうした。

2 地ちにはまだ形かたちも何なんもなく、暗闇くらやみが深ふかい水みずの面めんをおおっていた。そして神かみの霊れいが、その水みずの面めんを静しずかに動うごいていた。

3 神かみは言いった。「光ひかりあれ。」すると光ひかりができた。

4 神かみはその光ひかりを見みて、良よかった。そして神かみは光ひかりと暗闇くらやみを分わけた。

5 神かみは光ひかりを昼ひると呼よび、暗闇くらやみを夜よると呼よんだ。こうして夕方ゆうがたになり、朝あさになった。これが最初さいしょの日ひである。

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